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バイク福利厚生紹介!
2026.8.20
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1134投をお届けします。
暑さが少しましになって気がしますね。「もうすぐ秋だなぁ」と感じる今日この頃。
夏の間は少し遠ざかっていたバイクも、そろそろエンジンをかけて外に連れ出してあげたくなる季節がやってまいりました!
リカはバイクの免許を取得していませんが、これからの時期にツーリングをされている皆さんを見ると、とても羨ましく感じます( *´艸`)
涼しい風を受けながら走る心地よさは格別なんだろうな~と、想像するだけで自然と気分が上がってしまうんですよね♪そんなバイクの季節に合わせて、今回は三陽工業で働く皆さんや就職・転職活動をされている皆さんに是非とも知っていただきたい、バイクに関する2つの福利厚生をご紹介していきたいと思います。
三陽工業には「バイク好きの社員を応援したい」という想いから生まれた、独自の取り組みがいくつもあります。
その中でも今回ご紹介するバイクの福利厚生は、バイクを所有している方はもちろん、これから乗ってみたい方、少し興味がある方にも知ってほしい内容ばかり。バイクに乗りやすくなる季節だからこそ、ぜひ今回のnoteを読んでバイクに興味を持っていただけると嬉しいです☆彡
それではさっそくご紹介してまいります!
ぜひ最後までお付き合いください!.
レンタルバイク制度
まず1つ目にご紹介するのは「レンタルバイク制度」です。
この制度は2022年4月に導入された取り組みで、夏季・冬季休暇、そして3連休など、まとまったお休みが取れるタイミングで社員の皆さんがよく活用している制度なんです。
「気軽にバイクに乗れる機会があるってすごく嬉しい!」といった声も多く、導入当初から人気の制度となっております。バイクって、“憧れるけど手が出しにくい趣味”でもありますよね。車体の価格はもちろん、維持費や保険、駐輪スペースなど、考えることが意外と多い…。
そのため、結婚を機に泣く泣くバイクを手放した方、免許は頑張って取得したものの「買うまでの余裕が…」とためらってしまう方も珍しくありません。
もちろん三陽工業の社員の中にも、同じように「本当はバイクに乗りたいのに、今は難しい…」という思いを抱えた方がいました。そこで誕生したのが、この レンタルバイク制度。
社員の「バイクに乗りたい!」という純粋な気持ちを応援するためにスタートした制度で、☆免許は持っているけれど車体を所有していない方
☆いつもと違うバイクに乗ってみたい方
☆ツーリングに行きたいけど、ちょっと気分を変えたい方そんな幅広いニーズに応えてくれる、まさに“バイク好きにはたまらない”福利厚生なんです。続いては、実際にレンタルできるバイクを詳しくお届けします!
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①Kawasaki W175

まず1台目は 「Kawasaki W175」!
ぱっと見はクラシカルでレトロな雰囲気なのですが、実はとても扱いやすく、性別や経験値に関係なく乗りやすい“万能バイク”なんです。
車体は軽くてコンパクト、取り回しもスムーズなので、信号待ちやUターンが苦手な方でも安心。
街中をふらっと走るだけでも楽しいし、ちょっとした週末ツーリングにもぴったりのサイズ感なんですよ( *´艸`)☆彡
エンジンは空冷単気筒で、鼓動感がしっかりありつつもクセが少なく、初心者でも扱いやすいフィーリング。「まだバイクに慣れていなくて…」という方でも安心して乗れるはずです。そして何よりデザインが良い…!!
丸目ライト、細身のボディ、シンプルなタンク形状は写真映えも抜群
ブラックの車体に映えるKawasakiカラーは、ついつい眺めてしまう魅力があります。
「初めてのバイクに挑戦したい」
「気軽に乗れるセカンドバイクが欲しい」
そんな方にもぴったりの一台です。.
② Kawasaki W800 Final Edition

そしてもう一台が、クラシックモデルの中でも根強いファンが多い 「Kawasaki W800 Final Edition」 です!
まず見た目がとにかくカッコイイ……。
クロームの輝き、丸目ライト、レトロで重厚感のあるデザインなど、どこから見ても“品のある大人のバイク”という印象。Wシリーズの伝統をしっかり受け継ぎながら、現代の技術も取り入れた“ネオクラシック”の代表格です。
走り心地も最高で、空冷バーチカルツインエンジンの鼓動感はまさに唯一無二。スピードを出すというより、景色を楽しみながら“ゆったり走る贅沢”を味わえるタイプで、長距離ツーリングでも安定感抜群です。
車体はやや大きめですが、その分どっしりとした安心感があります。
最初は重く感じるかもしれませんが、慣れてくるとその重さが頼もしく感じられるはず!そしてなにより…音がいい!!
低く心地よいエンジン音は、走り出した瞬間に気分が高まります。「今日はどこまで行こうかな?」と、自然と遠出したくなる一台です。
「本格的なツーリングを楽しみたい」
「大人っぽいバイクに乗ってみたい」
そんな方に特におすすめです。どちらのバイクもクラシックな魅力があり、乗っているだけで絵になる一台ばかり。
「免許は持っているけど、バイクを所有するのはちょっとハードルが…」という三陽工業の社員の皆さん、ぜひこの レンタルバイク制度 を活用して、バイクのある休日を楽しんでみてください!.
自動二輪免許取得補助制度

続いてご紹介するのは、「自動二輪免許取得補助制度」 です。
バイクに興味はあるけれど、
「免許取得にかかる費用がなかなかハードルが高くて……」
という方、実は結構多いんですよね。
そんな“最初の一歩”を後押しするために三陽工業が導入したのが、この免許取得補助制度です。普通自動二輪免許の取得費用の 80%(上限10万円)を会社が補助してくれる という、とても心強い制度になっています。
補助の対象になるのは
・入学金
・講習費用
・試験料
といった、免許取得に必要な主要費用。対象は三陽工業の社員であればどなたでも活用できます。
地域によって多少の費用差はありますが、この制度を利用すると なんと約2万円ほどの自己負担で普通自動二輪免許が取れる ことも多いんです✨「いつかバイクに乗りたいな」と思っていた方にとっては、一気に現実的になりますよね。
「興味はあるけど迷っている…」
そんな方こそ、ぜひ活用してみてほしい制度です(^^♪.
・制度が生まれた背景は…
三陽工業には、社員自らが新しい福利厚生を提案し、実際に制度づくりまで行う 「福利厚生プロジェクト」 という取り組みがあります。
部署の枠を越えて集まったメンバーが、
「こんな制度があったら働きやすいよね」
「もっと会社を楽しめる仕組みが欲しい!」
といった“現場の声”をもとに、制度をゼロから作り上げていく活動です。その中で、バイクが大好きな30代の女性社員が、ある思いを提案として持ち込みました。
「バイクに興味がある人は多いけれど、免許取得の費用が高くて諦めてしまうケースが多い。
でも、最初のハードルさえ下がれば、きっともっと多くの人がバイクの楽しさに触れられるはず。」この声がきっかけとなり、検討が進んで、2024年6月に正式な制度として導入されました。
社員の想いがカタチになった、とても温かい制度です。.
・制度の内容
対象者:三陽工業に所属する社員
対象免許:普通自動二輪免許
補助額:入学金+講習費+試験料の合計 × 80%(上限10万円)
申請方法:免許取得後1カ月以内に、
免許証と領収書を添えて申請
※キャンセル料や再試験料は対象外ですまた、制度を利用する場合は、教習所に通う前に
「普通二輪免許取得希望申込書」 を提出し、
免許取得後には 「普通二輪免許取得申請書」 を提出する流れになっています。.
まとめ
以上、バイクに関する福利厚生のご紹介でした!
どちらも社員一人ひとりの“やってみたい”という気持ちに寄り添う制度です。新しい趣味を始めること。
仲間とのつながりが増えること。
好きなことに挑戦するワクワク感。そういった“仕事の外側にある楽しみ”を大切にする文化が、三陽工業にはあります。
これからも、社員の声から生まれた福利厚生を育てながら、
「働くことがもっと楽しくなる会社」を目指して進んでいきますので、今後もお楽しみに♪.
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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