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モビリティリゾートもてぎ&周辺観光地をご紹介☆
2026.8.25
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1335投をお届けします。突然ですが皆さん、バイクのレースって見たことありますか?
スタート前のエンジンのうなり声、コーナーをスレスレで抜けていくライダーたちの姿… 実際に目の前で見たら、それはもう「テレビで見るのとぜんぜん違う!!」ってなること間違いなし、なんですよ♪
三陽工業は創業以来ずっとKawasakiのバイク部品製造に携わってきた会社。 社内にもバイクをこよなく愛する社員がいっぱいいるんです(^-^) (気になる方はぜひ Vol.10 | 三陽工業のバイクオタク社員紹介 もチェックしてみてね!)
そして今年の夏、とっても熱いレースイベントが栃木県で開催されます!
2026年8月29日(土)・30日(日)、栃木県茂木町にある「モビリティリゾートもてぎ」にて、2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第5戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」が開催されるんです!✨今回は、このレースの見どころはもちろん、もてぎで一緒に楽しめるイベントや、周辺の観光スポットまでたっぷりご紹介します! まだレースは始まっていないけれど、今から予習しておいたら絶対に100倍楽しめるはず! ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
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■ モビリティリゾートもてぎって、どんなところ?

(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) まず「もてぎって聞いたことあるけど、どんな場所なの?」という方のために、ちょっとご説明させてくださいね!
モビリティリゾートもてぎは、栃木県芳賀郡茂木町にある複合型のレジャー施設です。 もともとは「ツインリンクもてぎ」という名前で1997年に誕生した、日本でも指折りのモータースポーツの聖地なんですよ~!(^^♪
2022年からは現在の「モビリティリゾートもてぎ」としてリニューアルされました。
MotoGP™をはじめとした世界トップレベルのバイクレース・カーレースが開催されるサーキットでありながら、森の中のアスレチック・ジップライン・アウトドアアクティビティ・グランピングまで揃う「リゾート」でもあるんです!「レースも好き!自然も好き!家族みんなで遊びたい!」という方には、もう最高すぎる場所じゃないでしょうか(笑)
注目のアトラクションをざっと挙げると…
・ 森のジップライン ムササビ:6つのジップラインを使った約90分の空中散歩(スリル満点!)
(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) 。
・ オフロードアドベンチャー:なんと2歳から乗れるオフロードマシン体験

(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) 。
・ 日本最大級のネットアスレチック

(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) .
・立体迷路

(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) ・ チャレンジカート:1周576mの専用コースでタイムを競うカート体験
・ レーシングカート:本物のサーキットを走れる!気分はF1レーサー!
さらに2026年は新アトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE」と「KIDS BIKE Field」もオープンして、ますますパワーアップしています✨
敷地内にはサーキットを望む丘の上に建つ「モビリティリゾートもてぎホテル」や、自然の中でのんびり過ごせる「森と星空のキャンプヴィレッジ(グランピング)」もあり、1泊2日で思いっきり楽しめる場所なんですよ~!
(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) 
(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) ちなみに、ホンダが運営していることもあり、世界中の名車が集まる「ホンダコレクションホール」も必見です♪ バイク好きの方、クルマ好きの方、どちらも大興奮間違いなしですよ(^-^)
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■ 今年の夏がアツい!全日本ロードレース選手権 第5戦がやってくる


さてさて、メインのお話へ参りましょう!2026年8月29日(土)・30日(日)、モビリティリゾートもてぎで開催されるのは、「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第5戦 SUPERBIKE RACE in MOTEGI」です。
全日本ロードレース選手権、略してJRR(ジェーアールアール)は、日本最高峰の2輪ロードレース選手権シリーズのこと。 今シーズンは全7戦で争われていて、今回のもてぎ大会は折り返し後の後半戦の開幕となる、シリーズ最大の山場のひとつなんです!.
・今大会の開催クラス
・ JSB1000(日本最高峰クラス!)
・ ST1000
・ ST600
・ J-GP3
・ JP-SPORT
中でも最高峰のJSB1000クラスは、マシンの最高速度が270km/hにも達する超ハイレベルなバトルが展開されます!しかも今大会はJSB1000クラスとST1000クラスが土日両日に決勝レースを行う「2レース制」を採用! 1日だけでなく2日間ともに本気のレースが見られるってことで、観客席が盛り上がること間違いなしですよ~!(笑).
・チケット情報
今大会では、以下のチケットが販売されています♪
・ 前売観戦券(2日間有効):大人 5,700円/3歳〜中学生 2,200円
・ チーム応援観戦券:応援するチームを直接後押しできる特別チケット
・ DUNLOP応援席エリア観戦券:DUNLOPファンはこちら!2日間有効で44,200円
チケットの販売は7月20日(月・祝)11:00〜スタートしています。 詳細はJRRオフィシャルサイトをチェックしてみてくださいね!2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第5戦 スーパーバイクレース in もてぎ 全クラス開催!バイクファンにとって充実の2日間間違いなし www.mr-motegi.jp
・リカのおすすめ!スペシャルデー・パスポートが超お得!
実はこの8/29・30の開催日に合わせて、もてぎが「スペシャルデー・パスポート」という激アツなセットチケットを用意してくれているんですよ!
・ 大人(24歳以上):4,200円(通常価格よりなんと7,200円もお得!!) ・ 16〜23歳(ZERO円パス対象):なんと0円!!
・ 3歳〜中学生:2,200円
このチケット1枚で「2日分の入場料+パークパスポート(アトラクション乗り放題)+レース観戦券(自由席)」がすべてついてくるんです!✨ 前売券の販売は8月28日(金)までなので、お早めにゲットするのがおすすめですよ(^-^)詳細は下記リンクよりHPをチェックしてみてくださいね✨
■ レース前後も満喫しよう!夏のもてぎはイベント盛りだくさん

(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) 「レースも楽しみたいけど、一緒に行く家族や友達がバイクに興味ないかも…」という方も安心してください!なんと、この夏のもてぎはレース以外にも楽しいイベントが目白押しなんです~♪
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・夏イベント「わくわくスプラッシュサマー」
7月18日(土)〜8月31日(月)の期間中、もてぎでは「わくわくスプラッシュサマー」が開催中!今年初登場の「スプラッシュうりんぼ迷路」は、もてぎのシンボル「生命の塔」から吹き出すスプラッシュを全身に浴びながら迷路を進む、びしょ濡れ必至のアトラクション! 場所は中央エントランス特設エリアで、体験には「パークパスポート」が必要です。
水遊び広場「森のせせらぎ」も今年登場! 里山の森の循環を表現した噴水の周りには浅い水たまりがあって、小さな子どもも安心して遊べます。 周辺には日陰やレストエリアもあるので、ちょっとひと息つくにもぴったりですね~✨夏のもてぎは「涼しく快適に過ごせる」と評判で、暑い夏こそここに来て遊びまくろう!という感じです♪(笑).
・花火の祭典(8月14日)

(モビリティリゾートもてぎ公式HPより引用) レース開催の2週間ほど前、8月14日(金)19:20〜には恒例の「モビリティリゾートもてぎ 花火の祭典」も開催されます!グランドスタンドの目の前のレーシングコースから打ち上がる約14,000発の花火は、まさに劇場型花火! 音楽に合わせて目線の高さと上空で花火が咲き誇り、降り注いでくるような圧倒的な迫力が体感できます✨
花火を手掛けるのは、創業150周年を迎える老舗煙火店「菊屋小幡花火店(群馬県)」。 匠の技で作り上げた一発一発の花火は、色彩が鮮やかで音楽との相性も完璧なんですよ~♪
全席指定席なので、朝から場所取りに並ばなくてもOK! 前日から泊まりがけでもてぎを満喫して、締めに花火を楽しむ…なんて過ごし方もいいですよね(^-^)なお、花火当日(8月14日)はもてぎへの来場が「花火特別料金」となりますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。.
・ホテル・グランピングで1泊2日プランもおすすめ!
レース観戦に合わせて「泊まりで行くぞ!」という方には、モビリティリゾートもてぎホテルの全日本ロードレース観戦券付き宿泊プランも登場しています。サーキットを一望できるお部屋で、レースの熱気をそのまま引きずって眠れる…なんて贅沢すぎますよね!(#^^#) 夏休み最後の思い出として、ぜひ1泊2日でがっつり楽しんでほしいです♪
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■ もてぎ周辺もぜひ寄り道してみて!おすすめ観光スポット3選

(道の駅もてぎ公式HPより引用) レースもイベントも楽しんだあとは、栃木の自然・グルメ・文化もぜひ味わってほしい! リカが特におすすめしたい周辺スポットをご紹介します♪
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【その1】道の駅もてぎ(もてぎから約4.8km)
もてぎといえばまずここ!という方も多いはず。 道の駅もてぎは、「おもてなし情報館」「アグリハウス」「商工館(みやげ食館)」など5つの建物からなる道の駅で、駐車場は普通車181台分を完備しています。
ここで絶対に食べてほしいのが「ゆず塩ラーメン」! 全国の道の駅のグルメナンバーワンを決める「道-1グランプリ」でなんとグランプリを獲得したことがある逸品なんです~! さっぱりした野菜たっぷりのラーメンに、ゆずの風味がふわっと広がって絶品だそうです✨それから洋菓子工房&カフェ「ゆずの木」の茂木産米粉バウムクーヘンもお土産に大人気! お土産に迷ったらぜひこちらを手に取ってみてくださいね~(^^♪
(道の駅もてぎ公式HPより引用) .
【その2】大瀬観光やな(那珂川沿い)

(大瀬やな公式HPより引用) 那珂川最大の「やな」が茂木町にある、知る人ぞ知る自然体験スポット! 「やな」とは、川の流れを利用して魚を捕らえる伝統的な仕掛けのことです。年間を通してオープンしていますが、やなが仕掛けられる7月〜10月末が特におすすめなので、まさに8月のレース遠征とセットで行けるタイミングです♪足元で川の流れを感じながら鮎の手づかみ体験もできて、炭火で焼いた鮎の塩焼きは絶品! 川辺のお座敷でゆったり食べるアユは、格別のおいしさです(^-^)
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【その3】益子(もてぎから車で約30分)
栃木県といえば忘れちゃいけない、陶芸の里「益子(ましこ)」も近いんです!益子は江戸時代末期から続く「益子焼」の産地として有名で、今や窯元が約160軒、陶器店が約50軒も集まる焼き物の町。 メインストリートの城内坂通りにはおしゃれな陶器ショップやカフェが並んでいて、ぶらり散策がとっても楽しいんですよ~✨
益子焼窯元共販センターでは手びねり体験・ロクロ体験・絵付け体験もできるので、レース観戦の翌日にゆっくり陶芸を楽しむ…なんてモデルコースも最高じゃないでしょうか♪(笑)
1924年に濱田庄司が「用の美」の民芸運動を進めたことで、益子焼は日用品から芸術品へと昇華していった歴史があります。 「濱田庄司記念益子参考館」では、その軌跡もじっくり感じられます。また、ちょっとニッチな情報として(笑)、益子近くの真岡鐵道 茂木駅は土休日にSLが走ることでも有名! 転車台でSLがゆっくり向きを変える姿は、鉄道ファンでなくても思わず見入ってしまいますよ~(^-^).
以上、今回はもてぎの全日本ロードレース観戦を軸に、夏のもてぎイベント&周辺観光スポットをたっぷりご紹介してきました!
「バイクってよく知らないんだよね」という方でも、一度本物のロードレースを目の前で見たら絶対にハマるはず…! 今年の夏は、ぜひもてぎへ! 三陽工業メンバーたちと一緒にレースの熱気を感じてもらえたら最高です✨
気になったことや感想、ぜひコメントで教えてくださいね~!.
それでは今日はこのあたりで。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
ほなね~、リカでした!
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