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三陽工業の井上社長のインタビュー記事がBizHintに掲載されました
2026.10.8
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1145投をお届けします。
突然ですが皆さん、自分の会社のことを、たくさんの人が読む媒体で取り上げてもらえたとき、どんな気持ちになりますか?リカは、うれしさと誇らしさで気持ちがふわっと温かくなるんですよ~(^-^)
この度、そんな嬉しいご縁が、またやってきました!
2026年7月7日(火)、ビジネスメディア「BizHint(ビズヒント)」に、三陽工業の代表取締役・井上社長のインタビューが掲載されたんです✨今回の記事タイトルはこちら——
『当事者意識と主体性を根付かせた10年越しの施策。将来の企業危機を見据えたリーダーの意思決定』
なんとも力強いタイトルですよね!
三陽工業がここ10年かけて大切に育ててきた組織文化の、まさに核心に触れる内容となっています。今回のnoteでは、BizHintという媒体がどんな場所なのかのご説明から、掲載記事の見どころまで、リカ目線でたっぷりお届けしていきます。ぜひ最後までご覧ください♪.
■BizHintとは

(BizHint公式HPより引用) まず、「BizHint(ビズヒント)」がどんな媒体なのかをご紹介させていただきます!
BizHintは、企業の経営者や幹部、決裁者の方々を対象に、事業課題の解決を支援するための情報を提供するビジネス支援プラットフォームです。「クラウド活用と生産性向上の専門サイト」というキャッチコピーのとおり、経営・組織・人材育成・DXなど、ビジネスの現場で役立つコンテンツが充実しています。
2016年にサービスを開始し、2023年には会員数が60万人を突破。現在では月間100万人以上が利用する、日本最大級の生産性向上支援サイトへと成長しているんですよ!
そして、ここがすごいなと思うのが登録会員の属性です。
役職者(係長・主任以上)の比率がなんと80%以上。
決裁者(事業部長・部長職以上)の比率は40%。
51名以上の企業に所属する方が75%以上——という、まさに「会社の意思決定に関わる方々が集まる場所」なんです!
「うちの組織をもっとよくしたい」「人材育成の仕組みを変えたい」「時代の変化に対応できる組織にしたい」——そんな課題意識を持ったビジネスリーダーが読む媒体に、三陽工業の取り組みを届けられるって、本当にありがたいことだなあとリカは感じています。
ちなみに、三陽工業とBizHintのご縁は今回が初めてではないんです。2025年6月にも掲載していただいていて、そのときの様子は下記の記事でご紹介しています!https://note.com/embed/notes/nc6cb419575452度目の掲載、本当にうれしいですよね~✨
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■BizHintに三陽工業が掲載されました!

(BizHint公式HPより引用) 今回の掲載日は、2026年7月7日(火)。BizHintが連載している「人材育成 各社の取り組みを追う」という特集コーナーの第25回として、ご紹介いただきました。
記事タイトルは、改めてご紹介すると——
『当事者意識と主体性を根付かせた10年越しの施策。将来の企業危機を見据えたリーダーの意思決定』
インタビューを受けてくださったのは、三陽工業の代表取締役・井上社長です。
記事の冒頭にはこんな言葉が添えられています。
「自分が判断を見誤った。トップダウンではこの先、生き残れないと焦燥した」
…この一言、ずしんときませんか?
経営者としての等身大の葛藤と、会社の未来に対する真剣な覚悟が、短い言葉にぎゅっと詰め込まれているようで、リカは読んだ瞬間に思わず背筋が伸びました。
記事のポイントをかんたんにお伝えすると——・リーマンショックをきっかけに「主体性」に目覚めた井上社長の歩み
・トップダウン経営からボトムアップへ、思考が180度変わった2016年の出来事
・社員の「自発的な挑戦」を後押しした、シンプルな施策の誕生秘話
・2025年には社員の挑戦件数が年間1208件(10年前の10倍!)という驚きの成果
記事の全文は、BizHintへの無料会員登録でご覧いただけます。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!当事者意識と主体性を根付かせた10年越しの施策。将来の企業危機を見据えたリーダーの意思決定 「自分が判断を見誤った。トップダウンではこの先、生き残れないと焦燥した」―そう語るのは、製造業・製造派遣事業を手がける三陽 bizhint.jp
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■記事の見どころ——当事者意識と主体性が育まれるまでの10年

ここからは、リカが読んで「ぜひ皆さんにも知ってほしい!」と感じた記事のポイントを、かいつまんでご紹介していきます(^-^)
・「良い部下」から「当事者」へ——リーマンショックという転機
井上社長が三陽工業に入社されたのは2005年のこと。
入社当初は「絵に描いたような良い部下」だったそうで、報告・連絡・相談は欠かさず、上長の指示に忠実に従う毎日。トップダウンの社長の息子という立場もあり、自分から前に出ることはほとんどなかったとおっしゃっています。
でも——2008年のリーマンショックで、すべてが変わります。
売上は激減し、会社はまさに「焼け野原」状態に。そこに直面したいどっちさんが思い至ったのが、「自分は責任を上に押し付けているだけだった」という気づきでした。
それを機に「自分で考えて、自分で決める。責任も自分が負う」という姿勢に転換し、「受け身よりも主体的に仕事をしたほうが、自分は楽しめる」という確信を持ったとのこと。
この話、就活生やキャリアを考え直したい方にも刺さるんじゃないかなぁとリカは思います。「主体性って、別に生まれつきのものじゃなくていい。気づいたときに変わればいい」って、背中を押してくれる言葉だと感じました。
・2016年の焦燥——「このままでは会社が立ち行かない」
リーマンショックを乗り越えた井上社長は、その後トップダウンで組織を率い、会社を成長軌道に乗せていきました。ところが2016年、「今のままでは将来、会社が立ち行かなくなる」という強烈な焦燥感に駆られる出来事が起きます。
ある大手メーカーの大規模工場への人材派遣案件が決まり、いざ求人を出してみると——一向に人が集まらない。あらゆる手を尽くして何とか人を集めたものの、「こんなにも採用は厳しくなっているのか」と、自分の見立ての甘さを思い知らされたといいます。
当時はちょうど、今日まで続く人手不足の入口のような時期。
「時代の変化は自分が思っているよりずっと早い。自分だけで判断して会社の舵取りをしていては、また時代の変化に置いていかれ、取り返しがつかない日が必ず来る」——そう気づいた瞬間、思考が180度変わったのだそうです。
そこから模索し始めたのが、「各業務の最前線にいる社員が自ら判断し、動ける組織」への変化。ここから、長い長い組織改革の旅が始まります。
・2017年〜:1つの「言葉の変化」から生まれた挑戦する文化
さてさて、ここが記事の一番の核心部分です!
組織の慣習も、社員の思考・行動も、すぐには変わらない。
それでも10年近くにわたって様々な取り組みを続けてきた中で、「社員の自発的な挑戦」を後押しするうえでとても有効な施策がありました。
その始まりは、2017年の経営計画発表会の当日。
なんと、「ちょっとした違和感で発表内容の言葉を変えた」ことがきっかけだったというんです。
シンプルで、おそらくどんな組織でも真似できる施策——とのこと。
リカも記事を読んで「なるほど、これか!」と膝を打ちました。
この施策の具体的な内容は、ぜひ記事でご確認いただきたいのですが、その結果はといえば——
社員の自発的な挑戦の数は、10年前の10倍。
2025年の年間挑戦件数、なんと1208件!
そして売上は約2倍の約80億円にまで成長しました。
10年という時間をかけて、あきらめずに丁寧に、組織の文化を育て続けてきた井上社長。「シンカ(進化・新化・伸化)」という言葉がまさにぴったりで、読み終えたあとにリカは思わずじんわりとしてしまいました。.
■まとめ——三陽工業の「シンカ」はこれからも続く

今回は、BizHintへの掲載をきっかけに、井上社長の組織改革の歩みと、「当事者意識・主体性」をテーマにした三陽工業の10年をご紹介しました!
「当事者意識と主体性」——この言葉、三陽工業の中にいるリカ自身にとっても、日々意識していることです。三陽工業全体が大切にしている「やったことがないことをやってみよう」という精神とも、根っこのところでつながっているなあと感じます。
リーマンショックの焦燥から始まり、2016年の大きな気づき、そして2017年のシンプルな施策が10年で1208件の挑戦へと実を結んだこと——。一つひとつの点が線になり、やがて面へと広がっていく、そんなストーリーが今回の記事には詰まっています。
「もっと詳しく読んでみたい!」という方は、ぜひBizHintで無料会員登録をしてご覧くださいね。また、前回のBizHint掲載記事もあわせて読んでいただくと、井上社長の組織改革の全体像がより立体的に見えてきますよ(^-^)
三陽工業のシンカは、これからもまだまだ続きます。
このnoteでも、そんな三陽工業の「今」と「これから」をどんどん発信していきますので、引き続き応援よろしくお願いします!
記事を読んで気になったこと、感じたことがあれば、コメントで教えてくださいね~!リカも語り合いたいです(^^♪.
それでは今日はこのあたりで。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
ほなね~、リカでした!
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