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立候補制度/表彰制度
2026.9.15
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1139投をお届けします。
本日は、三陽工業が大切にしている “挑戦する文化” を象徴する 立候補制度 と 表彰制度 について、改めて深掘りしてご紹介したいと思います。
この2つの制度は、これまでにも何度か note で取り上げてきましたが、実は 2025 年に立候補制度が大きくバージョンアップし、より「挑戦がしやすい」「自分の可能性を広げられる」仕組みへと進化しました。
会社としてどんな想いで制度をつくり、どのように社員一人ひとりの成長を後押ししているのか——。今回はそんな込められた想いの部分も含めて、2026年バージョン としてお届けします♪三陽工業は「挑戦したい!」という気持ちを、肩書や年次に関係なく応援する会社です。
制度はあくまでそのための “手段” ですが、立候補制度や表彰制度には、三陽工業らしい価値観が色濃く反映されています。制度そのものだけでなく、その背景にあるストーリーや、実際に制度を活用した人たちの姿からも、会社の雰囲気が伝わるはず。
「三陽工業ってどんな会社?」「どんな制度があるの?」と気になっている方や、「挑戦したい気持ちはあるけれど、一歩踏み出すのがちょっと不安…」という方にも、何かヒントや勇気につながれば嬉しいです。
ぜひ最後までご覧ください!.
立候補制度とは?

三陽工業には、社員一人ひとりの「こんな仕事がしたい」「こんな役割に挑戦してみたい」という気持ちを後押しするために 立候補制度 が設けられています。
“やったことがないことをやってみよう”を合言葉にしている三陽工業だからこそ、社員の皆さんにもたくさんの挑戦の機会を作りたいという想いが込められた制度となっております。
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・応募できるのは誰?
対象となるのは三陽工業グループの正社員。
普段は製造の現場で働いている方でも、広報・人事・営業といった間接部門のポジションへチャレンジできます。
職種や部署にとらわれない「開かれた制度」として運用されているため、
「いつか別の仕事にも挑戦してみたい」
「自分の可能性を広げてみたい」
そんな思いを持つ人にとって、大きなチャンスになる制度です。.
・立候補できるポスト
2025年10月1日、三陽工業の立候補制度は 制度の役割そのものを再定義し、より柔軟で実効性の高い仕組みへとリニューアルしました。
従来は「役職への立候補」が中心でしたが、リニューアル後は“挑戦の幅”が一気に拡大。
社員が描く未来のかたちに寄り添う、より自由度の高い制度へと進化しています。具体的には、次のような挑戦が可能になりました。
新規事業の提案
新しい部署の設立
新拠点の開設
部署異動の希望申請
子会社への出向提案
次世代人材の育成プロジェクトこのように、キャリアの選択肢は「役職」だけではありません。
“こんな分野に挑戦してみたい” “会社をもっとよくするアイデアがある” といった想いを、制度を通じて正式に発信できるようになりました。
何よりも大切にしているのは、
「会社がキャリアを決める」のではなく、社員自身が意思表示すること。だからこそ、
「こんなことに取り組んでみたい」
「こんな役割なら自分の力を発揮できるかもしれない」
という想いに、会社がしっかりと耳を傾ける文化が育っています。.
・立候補の流れ
制度はとてもシンプルで、誰もが挑戦しやすい仕組みになっています。
① メールでエントリー 「こんな役割に挑戦したい!」という想いを事務局へ送付。
② 必要書類の提出 エントリー後、書類を作成して事務局へ返送。
③ 一次審査(書類審査) 提出された内容をもとに合否を判定。
④ 二次審査(プレゼン&役員面談) 最後の関門!ここを通過すると希望ポストを獲得できます。実際に立候補制度を使ってキャリアチェンジした例は多々あり、
・アルバイト → 生産推進グループ一般社員
・営業社員 → 所長や主任へ昇格
・明石事業所所長 → GT製造部 部長
など、さまざまな事例があります。.
・制度が生まれた理由
この制度は、井上社長が大学生時代に野球部で 「副キャプテンに立候補しに行った」 という経験がきっかけ。
当時は却下されてしまったものの、その挑戦がその後の行動と成長につながり、自身が最高学年になった年にはキャプテンに就任!
そこから 「声を上げることの大切さ」 を学び、 社員がいつでも手を挙げられる環境を作ろうと、この制度が生まれました。.
表彰制度とは?

・表彰制度とは?
続いては「表彰制度」についてご紹介いたします!
三陽工業で毎年実施される 経営計画発表会。
その場で行われるのが、社員の1年の頑張りを称える 表彰式 です。
この表彰制度は、会社が大切にしている
「努力が正当に評価される環境づくり」 を体現するもの。賞の種類は全部で8つあります!
● 表彰項目一覧
① 最優秀賞(MVP) 1年間で最も活躍した社員を1名選出。
② 新人賞 入社1年以内の社員から1名。
③ HR事業部最優秀用 営業部門で最も成果を出した社員。
④ GT製造部最優秀賞
⑤ HR事業部拠点長賞
⑥ オフィスワーク部門最優秀賞
⑦ パート・アルバイト部門最優秀賞
⑧ 永年勤続賞(10・15・20・25・30・35年)
幅広い部門が評価されるのがポイントです。
広報課は経営計画発表会の運営を担当していることもあり、昨年まで表彰状の準備に携わらせていただいておりました。もちろんたくさんの表彰状を準備して拠点ごとにまとめるのは大変な作業でしたが、皆さんの日頃の頑張りに対して少しでもお役に立てることがあると思うと、「運営を担当出来てよかった!」という気持ちになります。
私リカも、いつかどこかの賞をいただけるように日々頑張ってまいります…!笑.
立候補制度と表彰制度がつくる“三陽工業の文化”
三陽工業にはずっと大事にしている合言葉があります。
「やったことがないことをやってみよう」
この言葉は、三陽工業で働く一人ひとりの心に自然と根づき、日々の挑戦を後押ししてくれる“会社の軸”のような存在です。ここまでご紹介してきた「立候補制度」と「表彰制度」は、そんな価値観を具体的な行動に繋げている取り組みだなと感じています。
立候補制度=挑戦できる環境
表彰制度=挑戦を評価してもらえる環境
この2つがそろっているからこそ、 三陽工業では社員が「もっと成長したい」「次のステップに挑戦したい」と思える職場づくりが実現しています。
挑戦する姿勢を応援し、 その努力をしっかり見てくれる。 だからこそ、安心して自分の可能性を試すことができる。
制度そのもの以上に、 “人を大切にする文化” が根っこにあるのが三陽工業の魅力だと、リカはいつも感じています。.
まとめ
今回は、三陽工業を代表する 立候補制度 と 表彰制度 についてご紹介しました☆彡
表彰制度については、毎年経営計画発表会で行われるMVP発表が大盛り上がり。会場にいる皆さんと共に祝福できるのが、リカの楽しみの一つでもあります。
今年は一体だれが表彰されるのか…!
また、立候補制度についても昨年リニューアルされた制度ですので、たくさんの方が活用し、“やったことがないことをやってみよう”がたくさん生まれる一年になれば嬉しいです。
今回のnoteを通して皆さんも、やったことがないことにたくさん挑戦していっていただければなと思います(^^♪.
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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