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キャリア支援制度「立候補制度」をリニューアルしました☆彡
2026.8.27
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1336投をお届けします。
突然ですが皆さん、こんなふうに思ったことはありませんか?
「今の部署とは別の仕事にも挑戦してみたい」「自分だったらこんな新しい取り組みができるのに!」って。
三陽工業には、そんな「やってみたい!」という想いを、ちゃんとカタチにできる仕組みがあるんです✨その名も――「立候補制度」。2025年10月1日、この制度がパワーアップしてリニューアルされましたー!(#^^#)なんとポストへの立候補だけでなく、新規事業の提案や部署の新設まで、より幅広い挑戦が可能になったんです。
今回は、旧制度のおさらいから、リニューアルの背景・新制度のポイント・今後の展望まで、詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください♪
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■ そもそも「立候補制度」って何?

まずは旧・立候補制度について振り返ってみましょう!
旧制度は、2016年6月にスタートした三陽工業独自のキャリア支援制度です。社員が「こんなポストに就いてみたい!」と思ったときに、自ら手を挙げてチャレンジできる仕組みで、パートやアルバイトの方も含む全社員が対象となっていました。
応募資格は三陽工業のパート・アルバイト含む全社員で、対象ポストも執行役員・工場長・センター長・職場責任者・部長・所長・一般営業社員・生産推進グループ社員・研磨職人・本人立案ポストと、幅広く設定されていました。
実際にこの制度を通じてキャリアアップを果たした方の実績が、こちらです!
- 明石事業所 所長 → GT製造部 部長
- アルバイト → 生産推進グループ 一般社員
- 生産推進グループ 一般社員 → 生産推進グループ 主任
- 福岡営業所 営業社員 → 福岡営業所 グループリーダー
- 明石支店 営業社員 → 小野営業所 営業主任
- 人材戦略部 → 広報グループ
- 岐阜営業所 所長 → 明石支店 支店長
上記はほんの一例ですが、職種や拠点を越えたキャリアチェンジが実現しているんですよ~!
そして立候補の流れは、次の5ステップです。
- エントリー(メール)
立候補事務局へ、立候補者自身の想いを記載してメールでエントリー。
誰もが手を挙げやすいシステムにするため、口頭ではなくメールでのエントリー方式を採っています。 - 書類作成・提出
事務局から立候補者へ必要書類がメールまたは手渡しで送付されます。
作成したら、同じくメールまたは手渡しで返送します。 - 一次審査(書類)
書類をもとに事務局で審査が行われ、一回目の合否判定が決まります。
審査が終わり次第、連絡が届く仕組みです。 - 二次審査(プレゼン・役員面談)
一次審査を通過した方は、プレゼンおよび役員面談の二次審査へ進みます。 - 希望ポスト獲得!
この制度が誕生したきっかけは、実は三陽工業のいのうえ社長が学生時代に野球部で「副キャプテンにしてください!」と直談判した経験からなんです。その時は却下されたものの、声を上げたことで自分自身の行動も気持ちも変わり、最高学年となった時にはキャプテンに就任されたそうです。
「声を上げることの大切さ」を社内文化として根付かせたい――そんな熱い想いから生まれた制度なんですよ!
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■ 制度リニューアルの背景
さてさて、ここからが今回のメインテーマです!
なぜ、あえてリニューアルが必要だったのでしょうか?三陽工業では、キャリアアップを“制度に頼るもの”ではなく、“日々の仕事や人との関わりの中で育まれるもの”だと考えています。だからこそ、社員一人ひとりが「なりたい自分」を見つけられるよう、目標設定や定期的な面談を通じて、自然と成長できる環境づくりを大切にしてきました。
実はこの「寄り添いの文化」がしっかり根付いていたからこそ、これまでの立候補制度は、そこまで多く活用される場面がなかったんです。制度がなくても、上司や仲間との対話の中でキャリアの道が開けていく。そんな社風があったからこそ、立候補制度は“挑戦の受け皿”としての役割にとどまっていたのが現状でした。
でも、社員の「やってみたい!」という気持ちをもっとカタチにできるようにしたい。そんな想いから、今回のリニューアルでは制度の役割そのものを見直し、もっと柔軟で、もっと実効性の高い仕組みへと進化させています!
制度の目的は、キャリア形成を会社主導で進めるのではなく、社員自身の主体的な意思表示によって築いていくこと。制度そのものが主役となるのではなく、社員の想いを受け止める”器”として活用していく。そんな考え方への転換です。
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■ 新・立候補制度のポイント
それでは、新しくなった立候補制度では、具体的にどんなことが変わったのか、詳しくご紹介していきますね!
これまでの制度では、既存の役職への立候補を中心とした仕組みとなっていました。今回のリニューアルによって、挑戦できる内容がぐっと広がりました✨
新制度で立候補できる内容はこちらです!
- 新規事業提案
- 部署設立
- 拠点開設
- 部署異動
- 子会社出向
- 次世代育成
三陽工業の社員が描く多様な未来像に応じた挑戦が、制度を通じて可能になったんです。
「こんな新しい事業をやってみたい!」
「この地域に新しい拠点を作りたい!」
「次世代の仲間を育てる仕組みを考えたい!」そんな声も、立候補制度を通じて会社に届けることができるようになりました。
何より大切にしているのは、「会社がキャリアを決めるのではなく、社員自身が意思表示する」という点です。職種に関係なく、すべての社員が平等に挑戦でき、「こんなことに取り組みたい」「こんな役割を担ってみたい」という想いに全力で寄り添う制度になっています。
本制度は、所定のフォーマットを通じて社員が自ら立候補する仕組みで、自身の想いを直接会社へ届けることができます。
立候補は下記のコーポレートサイト・立候補ページからも確認いただけますよ☆彡.
■ 今後の展望~「やってみたい」が組織を動かす力に~

三陽工業では、社員一人ひとりの挑戦と成長こそが、会社の未来を支える大切な力だと考えています。だからこそ今回の立候補制度のリニューアルは、単なる制度の変更にとどまるものではなく、「社員の声を起点に組織が動く」文化を育てていくための大きな一歩なんです✨
そして特にご注目いただきたいのが、製造派遣の現場で活躍する生産推進グループの社員も、この制度の対象となっているという点!職種や部署に関係なく、すべての社員の「挑戦したい!」という気持ちを、まっすぐに受け止める。それが三陽工業の姿勢です。
これからは、社員からの提案がどうやって実現していくのか、そのプロセスを見える化したり、周囲のサポート体制を整えたりと、挑戦がもっとしやすくなる環境づくりを進めていきます。
「やったことがないことをやってみよう」
この三陽工業のビジョンのもと、社員の“やってみたい”という意志を大切にしながら、会社と一緒にその夢をカタチにしていく。そんな企業文化を、これからも育てていきたいという想いがあるんです。
この制度は、社員の可能性を”枠”で囲うものではなく、”土台”として広げていくためのもの。会社がキャリアを決めるのではなく、社員自身が「こうなりたい!」と意思表示することで、未来を切り拓いていく―それが新しい立候補制度の考え方です。
社員一人ひとりが「自分の可能性を信じて、未来を描ける」そんな場所であり続けるためにも、三陽工業は皆さんの声に耳を傾け、挑戦を応援する会社でありたいと考えています!
今回ご紹介した立候補制度に関連して、いのうえ社長が立候補制度について語っている社長ラジオもぜひ聴いてみてください♪社長自身の言葉で、制度への想いや具体的なエピソードが聴けてとっても面白いですよ!
https://stand.fm/embed/episodes/68da2acff0c1d8144b600b58
「立候補してみようかな」と思ったこと、制度を使って叶えたい夢、ぜひコメントで教えてくださいね~!リカも皆さんの”やってみたい”を応援しています(^^♪
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それでは今日はこのあたりで。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
ほなね~、リカでした!
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