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NANKAI&三陽工業 RS-ITOH 体制発表会✨
2026.3.3
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1086投をお届けします。
本日は、2026年2月15日に開催された「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」の体制発表会について、ご紹介していきたいと思います♪

実はこの発表会、「KRP三陽工業&RS-ITOH」の体制発表会の“翌々日”に行われたんですよ~!
KRP三陽工業&RS-ITOHの時と同じく、バイクレースチームに関する発表会とはいえ、会場の雰囲気や進行のスタイル、式の内容など、本当に全く違った空気感があったそうで、とても新鮮だったとのこと。
今回の体制発表会には、広報課からは かがっちさんが参加してくださり、実際に現地で見て感じてきたことをたっぷりと教えてくださいました。
会場の熱気や、選手・関係者の想い、そしてこの先どんなシーズンを迎えようとしているのかなどなど…現地でしか味わえない魅力をたくさん聞いてきましたよ!
今日は、そのかがっちさんのお話をもとに、「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」の体制発表会の様子を、会場の写真とともにお届けしていきたいと思います。
チームの新たなスタートも感じられる内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください( *´艸`)♪.
当日の様子
当日、広報課代表として現地に向かってくださった かがっちさんは、朝早くから一日がスタートしました。
出発は7時30分頃。大阪の会場を目指して車を走らせ、9時ごろには無事到着されたそうです。人が多く行き交う大阪・梅田の中心地に位置する「ディアモール大阪」内のイベントスペース が会場ということで、到着した瞬間からいつもと違った雰囲気を感じられたのだそう(#^^#)
今回の体制発表会では、
「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」
そして
「NANKAI&PLUS MOTO」
この2チームの参戦体制について紹介されました。
チーム関係者やライダーも登場し、意気込みを語る時間もあったため、ファンの皆さんにとっても非常に貴重なイベント内容となっていましたよ!三陽工業が主催者である「KRP三陽工業&RS-ITOH」の体制発表会は決起会形式で行われており、ホテルの会場で食事を楽しみながらバイクのエンジンサウンドショーがあったり、プレゼント企画のくじ引き大会などが行われたりしますが、今回のNANKAIはまったく別のスタイル
一般公開のパブリックビューイベント形式で実施されたため、より多くの方が気軽に参加できる、オープンな雰囲気が特徴的でした。
ディアモール大阪という人通りの多い場所柄、通りすがりの方が足を止めて観覧することも多く、その様子がまた新鮮だったそうです!イベントは1日を通して計3回の体制発表が行われたのだそう。この部分もKRP三陽工業&RS-ITOHの体制発表会とは違うポイントです!!
まず最初の体制発表では、NANKAI&三陽工業 RS-ITOHのライダーとして参戦する佐野優人選手が登場し、今シーズンにかける意気込みを語りました。そのあとは、後で詳しく紹介するゲームイベント。ファンの方々や気になって足を止めてくださった方との距離がぐっと縮まる、とても素敵な時間だったそうです。
そして13時からの第2回目は、メディア向け発表会。
ここでは、RS-ITOHの伊藤一成監督をはじめ、チームを牽引するライダーたち、そして井上社長も登場し、それぞれの立場から今季の展望や想いが語られました。
さらに嬉しいことに、三陽工業のマスコットキャラクター・さよりんも登場!
さよりんの体の色も相まって間違いなく目を引く存在だったと思います♪
夕方17時からは最後の体制発表が行われ、イベントは大盛況のまま終了しました。
かがっちさんは、ホテル会場で行うKRPの体制発表とは違い、
「人が行き交う場所で、一般の方々にもチームの存在や魅力を自然に知ってもらえるような形式でとてもよかった!」
とおっしゃられていました!
より多くの方にバイクレースの世界を知っていただける、そんなイベントだったようです( *´艸`).
プロライダーと対戦 ゲームバトル!
今回の体制発表会の中でも、特に来場者の注目を集めていたのが「プロライダーと対戦 ゲームバトル」のコーナー!!

使用されていたゲームは 「MotoGP™25」(PlayStation®5版)。
世界最高峰の二輪ロードレース「MotoGP」を題材にした公式ゲームで、実在するマシン・ライダー・サーキットが忠実に再現されています。
まさに“本物のレースに限りなく近い”ゲームとして世界中のファンに愛されているタイトルなんだそう!
リカはバイクの免許を持っていないので、よりこのゲームに魅力を感じました(#^^#)そして何より今回の目玉は、ゲームで使用するコントローラー。
なんと バイクのハンドル型コントローラー を使ってプレイする特別仕様になっていたそうです!
ハンドルを実際のバイクのように切ったり傾けたりすると、画面のバイクも同じように動き、アクセルをひねると連動してマシンが加速。
ブレーキレバーを握ればちゃんと減速するなど、操作感はまさに“ライダーになりきれる”本格派なのだそう…
かがっちさん曰く、バイクに乗ったことがない人でも直感的に操作できるため、大人から子どもまで幅広い来場者が気軽に参加していたとのことでした。
さらに特別感を高めていたのが、「プロライダーとゲームで対戦できる」という点。ゲームとはいえ、現役のプロライダーと競い合える機会なんて、普通はほとんどありませんよね!!
自分の操作するバイクが選手と並んで走ったり、抜きつ抜かれつの攻防をしたりする体験は、年齢問わず楽しめて、見ている人たちもとても盛り上がっていたそうです☆彡
また、体験者にはナンカイのオリジナルグッズがプレゼントされるとのことで、かがっちさんも内心は参加したかった…とおっしゃられていました(笑)
プロと“対戦”という形式で触れ合えるのは、この体制発表会ならではですし、ただのゲーム企画ではなく、ファンとチーム・ライダーとの距離をぐっと近づける素敵な時間だと感じました(^^♪
次回、もし機会があればかがっちさんも参加していただいて、名勝負を繰り広げていただきたいです!(笑).
使用マシン
会場でひときわ存在感を放っていたのが、今年実際に使用されるマシン「ホンダ CBR1000RR-R」!

その圧倒的な存在感に、通りすがりの方が思わず立ち止まる姿が何度も見られたそうです。
今回のマシンは、ぱっと見た瞬間に目を奪われる 鮮やかなイエローの車体カラー。
そこに大きくあしらわれた 緑色の「NANKAI」ロゴ がくっきりと映え、レーシングマシンならではの迫力あるデザインになっています。
さよりんを思わせる黄色の色味も相まって、なんだか親しみがわきますよね♪ここで少し、使用マシンについてご紹介します。
Honda CBR1000RR-Rは、Hondaが誇るフラッグシップスーパースポーツモデルで、まさに“レースのために生まれたマシン”です。
(Kawasakiの10Rより、直線のスピードが速いらしい…?!)
ぜひその速さを現地でお楽しみください!
そんなバイクが展示されているとやっぱり注目度が高かったそうで…
カラーリングも相まってひと際目を引く存在だったのだとか!
レーシングマシンが人々の生活導線に現れるという非日常的な光景も、今回のイベントならではですよね!
バイクファンはもちろん、普段レースに触れない人たちも興味深そうに眺めていたそうで、まさに“公開イベント”ならではの良さが存分に発揮されていました!!.
まとめ
以上、NANKAI&三陽工業 RS-ITOHの体制発表会についてでした!
NANKAI&三陽工業 RS-ITOHに関するプレスリリースも以下に添付しておりますので、そちらもぜひご確認いただけると嬉しいです(^^♪NANKAI&三陽工業 RS-ITOH / NANKAI&PLUS MOTO 2026年度ロードレース選手権参戦のご案内 南海部品株式会社のプレスリリース(2026年1月7日 15時03分)NANKAI&三陽工業 RS-ITOH / NANKA prtimes.jp
今年は楽しみが2倍なので、ぜひ皆さんも現地で応援してみてくださいね♪
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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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