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メディア掲載情報:【大學新聞】に掲載されました!
2026.3.19
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1090投をお届けします。
今日は、メディア掲載情報をお届けしたいと思います♪
なんとこの度、井上社長の初めての著書 『自分らしく「働く」ということ 〜やりたいことがなく迷っている若者たちへ〜』 が、大學新聞のコーナー 「進路指導室に置きたい1冊」 で紹介されました✨この書籍は、まさに将来の進路に悩んでいる学生の皆さんに寄り添う内容となっており、 「自分は何がしたいのか分からない…」 「働くってどういうことなんだろう…」 そんなモヤモヤを抱える若い世代の皆さんに、光を当ててくれるような一冊です。
そのため、今回このような形で取り上げていただけたこと、本当に嬉しく思います( *´艸`)
実は、書籍が完成するまでの過程で、広報メンバーも校閲などの面で少しだけ携わらせていただいたので、こうしてメディアさんを通じて多くの方の目に触れる機会をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです!この本が、進路に迷う学生さんたちの背中をそっと押す存在になればいいなと願っていますし、学生さんだけでなく社会人の皆さんにとっても、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば、それ以上のことはありません!
本日のnoteでは、大學新聞の詳細とともにこの『自分らしく「働く」ということ』についてもたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください(^^)/✨.
【大學新聞】とは?
まずは今回、井上社長の書籍をご紹介いただいた 「大學新聞」 について、詳しくお話ししたいと思います(^^)/

(大學新聞公式ホームページから引用) 大學新聞は、大学や高校の進路・教育に関するニュースを専門的に取り扱う教育情報誌で、学生の皆さんにとって役立つ情報がぎゅっと詰まったメディアです。大学の最新トピックス、進路選択に関する動向、キャリア支援の取り組み、入試に関する情報など、教育現場で必要とされるテーマを丁寧に取り上げていて、信頼度も抜群な媒体です。
また、大学新聞社は「大學新聞」だけでなく、 高校生向けの 「進路新聞」、就職活動やキャリア形成に特化した 「キャリア&就職支援ジャーナル」 など、若い世代の未来を支える複数の媒体を発行しています。進路に悩む学生や、日々指導にあたる先生方にとって、信頼できる情報源として長く親しまれている存在なんですよ☆彡
今回、井上社長の書籍を取り上げていただいたのは、 『進路指導室に置きたい1冊』 というコーナー。 学生時代、リカ自身も進路指導室でたくさん相談に乗っていただいた経験があるので、「もしこの本が学校の進路指導室に置かれたら、きっと誰かの背中をそっと押せるはず…」と、心から嬉しく感じています。
教育現場で学生と向き合う先生方、そして将来に迷う若者の皆さんに向けて、信頼性の高い情報を届け続けている大學新聞様に掲載いただけたことは、本当に光栄なことです。今回の掲載をきっかけに、より多くの学生さんに書籍が届き、 自分らしい進路を考えるヒントになれば嬉しいです♪
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自分らしく「働く」ということ やりたいことがなく迷っている若者たちへ

続いては、今回大學新聞でご紹介いただいた書籍 『自分らしく「働く」ということ やりたいことがなく迷っている若者たちへ』 について、少し深くご紹介していきたいと思います( *´艸`)
この書籍は、そのタイトルの通り「働くとは何か?」というテーマに真正面から向き合った一冊です。 就職活動を控えた学生さんの多くが抱える
・やりたいことが見つからない
・自分に向いている仕事がわからない
・そもそも“働く”ってどういうこと?
といった不安や疑問、根本的な問いに対して井上社長が真正面から向き合った書籍となっております。社会に出る前の学生さんはもちろん、すでに働き始めている方にとっても、自分の価値観を見つめ直すきっかけを与えてくれる内容です。.
・書籍に込められたメッセージ
具体的にどんな内容が綴られているのかというと、製造・製造派遣業界に長年携わってきた井上社長が、これまでの経験や三陽工業の人材育成と組織文化づくりを通じて得た“働くことの本質”が語られています。
“やりたいことがない”という悩みを否定するのではなく、その状態からどう一歩を踏み出すか、どんな視点で未来を描けばいいのかを、読者と同じ目線で語りかけてくれるのが大きな特徴です。また、働き方が多様化する現代において、何を基準に仕事を選ぶべきか、どんな姿勢でキャリアを築いていくべきかといった、実践的なヒントも散りばめられています。
実際に書籍では、三陽工業の実例がいくつも登場しており、そのどれもが“自分らしく働く”ということを象徴するストーリーです。
押しつけではなく“気づき”を与えてくれる構成になっているので、読者の皆さんが読み終えたあとに、少しでも心が軽くなっていれば嬉しく思います。また、書籍の中には「シンカ」という言葉が登場するのですが、これは三陽工業が大切にしている言葉でもあります。この「シンカ」がどんな理念として掲げられているのか――その答えは、ぜひ本書の中で確かめてみてください!
就職活動に悩む学生さんや、自分の適性に迷う若者はもちろん、人材育成や組織づくりに携わるビジネスリーダーの方にとっても、参考になる内容となっております!立場や年齢に関係なく、「働くこと」について改めて考えるきっかけを与えてくれる、そんな魅力を持った書籍です✨どんな人にもそっと寄り添い、前に進む勇気をくれる一冊ですので、ぜひ手に取ってみてください!(^^)!
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執筆に至った背景

今回ご紹介している書籍が生まれた背景には、井上社長が長年、製造業・製造派遣業界という“人”と深く関わる現場で積み重ねてきた経験、そして「迷っている若者たちの力になりたい」という強い想いがあります。
就職活動がどんどん早期化し、周囲と比べて焦りを感じてしまう学生さんが増えている今。 「自分には何が向いているんだろう」 「やりたいことが見つからない」 そんな不安を抱えたまま社会に踏み出そうとしている若者は、決して少なくありません。
井上社長は、そうした若い世代に向けて、ただスキルや経験を積むことだけが“働く”ということではない、と書籍を通して伝えています。 むしろ大切なのは、誰と出会い、どんな姿勢で向き合い、どう成長していくか。これまでの井上社長の経験と、三陽工業で働く社員との歴史を踏まえて働くことに対する様々な想いが語られています。
まさに、人生の道に迷ったときの“道標”のような一冊です✨.
書籍情報
自分らしく「働く」ということ やりたいことがなく迷っている若者たちへ amzn.asia
1,760円 (2026年02月02日 13:48時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する
タイトル:自分らしく「働く」ということ―やりたいことがなく迷っている若者たちへ
著者: 井上 直之(いのうえ なおゆき)
価格:1,760円(10%税込)
発行日:2025年6月20日
ISBN:978-4-344-93206-7 C0034
発行元:株式会社 幻冬舎
Amazonページ:.
・目次
第1章 やりたいことがないと社会に出てはいけない?
第2章 「自分らしく」働くとはどういうことか?
人生で大切にしたいこと、なぜ働くのかを根本から考える
第3章 今やりたいことがないなら“居心地のいい場所”を選ぶ
共感できる仲間がいる場所にこそ、やりたいことがきっと見つかる
第4章 スキルや経験は入社時に必要なし
進化・新化・伸化―シンカを止めない心構えさえあればいい
第5章 働くなかでやりたいことは必ず見つかる
今必要なのは社会へ一歩踏み出す勇気だけ.
まとめ
以上、メディア掲載のお知らせでした!
ぜひ機会がございましたら、大學新聞の掲載紙面をご覧いただけると嬉しいです。
そして今回ご紹介いただいた井上社長の初書籍が、多くの方のこれからの人生において道標となるような一冊になれば幸いです。.
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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