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思い出づくりはここで決まり!鈴鹿サーキット完全ガイド
2026.10.13
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1146投をお届けします。
今日は夏の祭典“鈴鹿8時間耐久ロードレース”の開催地でもある「鈴鹿サーキット」について紹介していきたいと思います!
今年の鈴鹿8耐は7月3日(金)~7月5日(日)に開催されました。“夏の祭典”と言われている通り、今年もたくさん観客が集まり大盛り上がりだったそうですよ♪
真夏の太陽の下、サーキットで繰り広げられる暑い!熱い!バイクの祭典!バイク好きはもちろん、そうでない人も楽しめるイベントが盛りだくさんなんです。また、MFJ全日本ロードレース選手権の最終戦が行われるのも鈴鹿サーキットですので、ぜひ今回のnoteを読んで予習していただければと思います。本日も最後までお付き合いください(^^♪.
■鈴鹿サーキットってどんなところ?

さてさて、そもそも「鈴鹿サーキット」ってどんな場所?という方のために、まずは基本情報からご紹介します!
三重県鈴鹿市にある「鈴鹿サーキット」は、1962年に本田技研工業によって建設された日本初の本格的な国際レーシングコースです。F1日本グランプリやSUPER GT、そして今回の鈴鹿8時間耐久ロードレースなど、世界的なレースが開催される、言わば“モータースポーツの聖地”!!
コース全長は4輪で5.807㎞、2輪で5.821㎞となっており、日本のサーキットの中では最長だそうです。S字カーブやデグナーカーブ、130Rなど世界中のドライバーが「難しいけど走りがいがある」と絶賛するテクニカルなレイアウトとなっております。
サーキットのコースについてもちょっと調べてみたのですが、リカが一番気になったのは「130R」です。ここは、西ストレートからわずかに減速して飛び込む左の超高速コーナーなのだそう。「度胸試しの名物コーナー」というワードにとても惹かれました(#^^#)実際に見たらとても迫力満点なんだろうな~✨とても気になるコースです!.
■鈴鹿サーキットパーク

(鈴鹿サーキット公式サイトから引用) 続いては、鈴鹿サーキットの総合レジャー施設「鈴鹿サーキットパーク」についてご紹介します。小さなお子さんでもモータースポーツを身近に体験できる施設となっているので、ぜひレース観戦と共にお楽しみいただけたらと思います。では、パークのエリアを紹介していきます♪

☆コチラのプッチタウン
「コチラのプッチタウン」は、鈴鹿サーキットパーク内にある子ども向けのレーシング体験エリアです。みんなで協力して操るアトラクションがたくさんあるみたいですよ✨電車や飛行場、パトカーなどにも載れちゃうそうなので、いろいろな体験が出来そうですね!
このエリアの目玉アトラクションが「プッチグランプリ」!なんと、鈴鹿サーキットの本物のレーシングコースをスケールダウンしたミニサーキットを、二人乗りのレーシングカーで走れるんです!遊びながら学べて、親子や友達と協力して楽しめるエリアとなっておりますので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか( *´艸`)☆チララのハローガーデン
「チララのハローガーデン」は自然と触れ合うエリアとなっております。乗り物が苦手なお子さんにもおすすめです☆彡自然の中で新しい発見ができる遊び場がたくさんあるみたいですよ。
リカが気になったのは、「チララのフラワーワゴン」♪ほんのりいい香りのするフラワーワゴンに乗って、お花畑にお出かけできちゃいます。季節によって咲いているお花が変わって、いつ行っても新鮮な気持ちで楽しめそうですね!☆プートのモビパーク
「プートのモビパーク」は、鈴鹿サーキットモートピアの中でも“乗り物のしくみ”や“ものづくり”をテーマにした体験型エリアです!ここでは、エネルギーや運転技術を駆使して、乗り物を操る楽しさを味わえるアトラクションがいっぱいありますよ!
乗り物好き・工作好き・チャレンジ好きな子どもたちにとって、まさに夢のようなエリアなので、鈴鹿サーキットに行ったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪☆ピピラのモトフィールド
「ピピラのモトフィールド」は、バイクに乗って“バランス感覚”や“操作技術”を遊びながら学べるエリアです!まだ自転車に乗れない子どもでも安心してチャレンジできるように設計されていて、バイクデビューにぴったりの場所ですよ♪
親子で一緒に成長を感じられるなんて素敵ですよね。フォトエリアがあったりするそうなので、ぜひいろいろなところを回ってみてください!☆バットのアドベンチャーヴィレッジ
「バットのアドベンチャーヴィレッジ」は、鈴鹿サーキットモートピアの中でも冒険とチャレンジがテーマのエリア!ここでは、「バット」と一緒に、さまざまなミッションに挑戦するアトラクションが楽しめます。体を使って、頭を使って、家族みんなで“冒険者”になれる場所です。
子供も大人も夢中になれるエリアとなっておりますので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。☆GPフィールド
「GPフィールド」は、鈴鹿サーキットモートピアの中でも本格的なレーシング体験ができるエリアです!ここでは、スピード・テクニック・戦略を駆使して、まるでプロレーサーになったかのような体験ができちゃいます!
リカが気になったのは「GPレーサーズ」。こちらは日本初のリアルライディングコースターで、レースで活躍するトップライダーが体感しているスピードや重力などを体験することができるバイク型コースターとなっております。プロと同じ体験が出来るなんて、バイク好きには堪らない乗り物ですね!その他、サーキットチャレンジャーやアクア・アドベンチャーなど、魅力あふれるエリアがたくさんありますので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね♪
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■ホテルやキャンプも!
鈴鹿サーキットに隣接する「鈴鹿サーキットホテル」は、レース観戦や遊園地利用にぴったりの宿泊施設です。家族連れにも優しい設備が整っていて、快適&便利&楽しいがそろったホテルとなっております。
☆おすすめポイント
ファミリー向け客室:「レーシングルーム」など、お子さんも喜ぶデザインのお部屋がありますよ!天然温泉「THE SPA」:宿泊者は無料で利用可能な天然温泉!レース観戦後やパークで遊んだ後のへとへとな体に染み渡ります!
レストラン:「サーキットオーベルジュ」や「サーキットダイニング」「ガーデンブレックファースト」で、地元食材をふんだんに使用した料理が楽しめます。お腹も心も満たされますね!またホテルだけでなく、キャンプも楽しめちゃうのが鈴鹿サーキット!「鈴鹿サーキット ファミリーキャンプ」は、ホテルのすぐそばにあるキャンプ場で、キャンプ初心者の方でも楽しめる施設です。レンタル用品も充実しているので、手ぶらでも問題なく楽しめそうですね!夜には満点の星空が見えるみたいなので、ぜひキャンプで自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか(^^)/
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■鈴鹿8耐の魅力をもう一度!

鈴鹿8耐は、ただのレースじゃありません。8時間という長丁場を、チームで交代しながら走り抜く耐久レース。マシンの性能、ライダーの技術、そしてチームワークが試される、まさに“総合力”の戦いです。今年も感動のドラマがたくさん生まれました。現地でしか味わえない熱気と感動を、ぜひ来年は体験してみてください!
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■まとめ
鈴鹿サーキットは、モータースポーツファンだけでなく、家族連れやカップル、友達同士でも楽しめる“モビリティリゾート”です。レース、遊園地、グルメ、温泉、花火…すべてが詰まった思い出作りにぴったりの場所となっておりますので、次回のレース開催ではぜひ足を運んでいただければと思います☆彡
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以上、鈴鹿サーキット紹介でした!
本日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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