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    オートポリス紹介

    2026.5.28

    こんにちは、リカです!

    本日はリカの第1110投をお届けします。

    本日は、2026年5月30日(土)~5月31日(日)に開催される、全日本ロードレース選手権「スーパーバイクレース in 九州」の開催地でもある、大分県のサーキット 「オートポリス」 についてご紹介していきたいと思います!

    九州の雄大な自然に囲まれたこのサーキットは、シリーズ戦の開催地としては最南端に位置しており、毎年多くのファンやライダーを魅了しています。
    アップダウンの激しいコースレイアウトや、観る場所によってまったく違う表情を見せるのも、オートポリスならではの特徴です。

    これまでの広報noteや広報ブログをご覧になってくださっている方は、すでにご存知かもしれませんが、実はこのオートポリス、三陽工業にとって“特別な想い”の詰まったサーキットでもあるんです(^^)/
    その理由については、記事の中盤であらためてご紹介させていただきますので、ぜひ楽しみにしていてください…♪

    ということで今回は、オートポリスの歴史や魅力、観戦時の注目ポイントなどを交えながら、リカ目線でたっぷりとご紹介していきたいと思います!
    ぜひ、レース観戦に行かれる際の予習や、オートポリスをもっと知るきっかけとして読んでいただけると嬉しいです!
    それでは本日も、最後までお付き合いください!

    .

    オートポリス

    オートポリスは、大分県日田市にある九州唯一の国際規格レーシングサーキットです。阿蘇外輪山の北側、標高約900mの場所にあり、山々に囲まれた自然いっぱいの環境の中でレースが行われています。
    他のサーキットも自然に囲まれたところが多いですよね~!観戦に行くときは普段よりも自然に触れることができるので、良いリフレッシュにもなるなと感じます( *´艸`)

    ちなみにオートポリスのコースの長さは1周4.674km。右回りのコースで、カーブは全部で18か所あります。大きな特徴は、アップダウンがとても激しいこと。坂を上ったり下ったりしながら走るため、見ている側もスピード感や迫力を存分に感じることができるそうですよ!
    この起伏の多いコースは、走るライダーにとってはかなり難しく、スピードだけでなく繊細な操作や集中力が必要になるのだとか。また、長い距離を走るうえにコーナーも多いことから、タイヤにかかる負担が大きく、「タイヤ泣かせのコース」と呼ばれることもあるそうです!
    レースが進むにつれてマシンの状態やライダーの技量がはっきり見えてくるのも、このサーキットならではの面白さですよね。

    さらに、オートポリスはサーキットのつくりも少し特徴的なんだとか…通常、多くのサーキットではコースの内側にあるピット(マシンの整備やライダーが待機する場所)が、オートポリスではコースの外側に配置されています。こうしたレイアウトの違いも、オートポリスならではの個性のひとつだなと感じます☆彡

    ただアクセスについては、最寄りの高速道路ICから車で約1時間と少し時間がかかってしまうのだとか。その分、周囲には阿蘇の大自然が広がっており、ドライブやツーリングを楽しみながら向かうことができますよ!
    阿蘇・大観峰方面からは、人気のミルクロードを通って約20分ほど。九州ツーリングの定番ルートにあるため、バイク好きの方にもとても人気のサーキットです✨✨

    自然の中で迫力あるレースを間近で楽しめるオートポリス。「サーキット観戦は初めて」という方でも、きっとその魅力に引き込まれる場所であること間違いなしです!

    .

    さよりんブリッジ

    そして、冒頭でお伝えした 三陽工業がオートポリスに“特別な想い”を持つ理由。それが、サーキット内に設置されている 「さよりんブリッジ」 の存在です!!

    「さよりんブリッジ」は、オートポリスのファイナルコーナー手前に設置されている看板で、三陽工業の企業キャラクターである “さよりーんズ” が大きく起用されています。2020年から設置されており、今ではサーキット内のひとつの目印として、観戦に来られた方からも親しんでいただけているそうです。レースを観戦していると、マシンが最終コーナーを駆け抜けるタイミングで目に入る場所にあるので、初めての方でも見つけやすいのが嬉しいポイント。ご来場の際は、ぜひこの「さよりんブリッジ」にも注目してみてください☆

    さらに嬉しいことに、世界的に有名なレースゲーム 「グランツーリスモ」 にも、この「さよりんブリッジ」が登場しています!三陽工業の公式YouTubeチャンネル 「かがっちャンネル」 では、実際にゲーム内でさよりんブリッジを探す検証動画も公開されているんですよ~~!

    ゲームを通してオートポリスや三陽工業を知っていただけるのも、とっても嬉しいですよね(^^)

    そしてもう一つご紹介したいのが、オートポリスにある 「ロイヤルルーム」 です。

    ロイヤルルームは、一般の観客席から少し離れた場所にある特別な観戦スペース。室内にはソファやテーブルが設置されており、落ち着いた環境でゆったりとレース観戦を楽しめる空間となっています。
    実はこのロイヤルルームの外観には、三陽工業の会社名ロゴ看板が設置されているんです(#^^#)サーキット内でも目立つ位置にあるので、「あっ、ここにも三陽工業!」と気付いていただけると思います。さよりんブリッジとあわせて、ぜひチェックしてみてくださいね!

    ちなみに、オートポリスは Kawasakiが所有しているサーキット でもあります。二輪車の開発用テストコースとしても活用されており、Kawasakiにとっても重要な場所なんだそうです。
    Kawasakiと深いご縁のある三陽工業だからこそ、このオートポリスという特別なサーキットに、三陽工業に関係する看板や会社のロゴが設置されていることは、広報担当としてもとても誇らしい気持ちになります!!

    レース開催時には、Kawasakiファンの皆さんも多く集まるそうですよ!もしこのnoteを読んでくださっている方の中に、Kawasakiのバイクに乗っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度オートポリスでレース観戦をしてみてください!!

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    かがっちさんから聞いた“オートポリス”

    ここからは、実際に現地に行った かがっちさんから聞いた“オートポリスのリアルなお話” をご紹介したいと思います!
    オートポリスは山の上にあるレース場ということもあり、とにかく天候に左右されやすいサーキットなんだそうです。
    霧が出やすく、濃くなると前が見えづらくなってしまうことも…。

    状況によっては、安全面を考慮してレースが中止になるケースもあるんだとか。

    また、かがっちさん曰く、標高が高く太陽に近い分、紫外線をかなり強く感じるとのこと( ゚д゚) たしかに、山の上ってだけで「めちゃくちゃ紫外線浴びてる気がする…」って思いますよね(笑)オートポリスに行く際は、普段以上に念入りに日焼け止めを塗っておくのが必須だなと感じました。

    そんな場所にあるオートポリスだからこそ、移動はやっぱり車がいちばん楽なんだそうです。とはいえ、周辺は自然がとっても豊かで、見晴らしも抜群!道中には、放牧されている牛や馬が見えたり、なんと野生のタヌキに出会うこともあるそうです。
    こんなロケーションだからこそ、かがっちさんもツーリングをしながらサーキットまで行ってみたいと仰っていました!レースそのものもですが、行く道中や周辺も含めて楽しめるのがオートポリスです!ぜひ皆さんも機会があればサーキットへ足を運んでみてくださいね♪

    以上、オートポリス紹介でした!
    レースの結果もぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです

    .

    本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
    それでは今日はこのあたりで。
    ほなね~、リカでした!

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