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メディア掲載情報:【コロンブス】に掲載されました!
2026.1.27
こんにちは、リカです!
本日はリカの第●投をお届けします。
今日はメディア掲載情報をお届けしたいと思います♪
この度なんと、三陽工業が「月刊コロンブス」に掲載されました!
今回の記事では、私たちのビジョンである「日本の製造現場を元気にする」を軸に、製造業と製造派遣事業を両立する“二刀流企業”としての取り組みが紹介されています。
特に、製造業界の承継者不足という社会課題に対して、正社員雇用をベースにしたモデルで解決を目指す姿勢や、社員のモチベーションを高めるユニークな社内活動(社歌コンテストや野球部、バイクレース参戦など)にも触れられています。
「ピンチはチャンス」と語る井上社長のエピソードや、全国に広がる営業拠点、製造技術の進化など、読み応えたっぷりの内容です。
この記事を通じて、三陽工業がどんな想いで事業を展開しているのか、ぜひ知っていただければと思います!
それでは本日も最後までお付き合いください!
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■ビジネス誌月刊【コロンブス】について

まずは、今回記事にしていただいた“月刊コロンブス”についてご紹介していきたいと思います(^^)/
ちなみにみなさんは、このコロンブスを拝読されたことってありますでしょうか。
コロンブスは、地域経済や企業の挑戦を応援するビジネス情報誌となっております!毎月発行されていて、全国の中小企業やベンチャー企業の“リアルなストーリー”を届けてくれる頼もしい存在。
特徴は、ただ企業を紹介するだけじゃなくて、「なぜこの企業が注目されるのか」「どんな課題に挑んでいるのか」を深掘りしてくれるところ!地方創生や地域産業の発展に関心がある方には、まさに必読の一冊です!
読者層は経営者や専門家が中心で、税理士さんやコンサルタント、自治体関係者など、地域づくりに関わる方々にも広く読まれています。併読誌は日経新聞や週刊ダイヤモンドなど、ビジネス感度の高い方が手に取る雑誌なんだそうです!
そんなコロンブスに、今回三陽工業が掲載されたというのは本当に喜ばしいこと♪
冒頭でもお話した通り、今回の記事では、製造業と製造派遣事業を両立する“二刀流企業”としての取り組みや、承継者不足という社会課題に挑む姿勢を詳しく紹介していただいています。さらに、社歌コンテストや野球部、バイクレース参戦など、社員の元気を引き出すユニークな活動にも触れられていて、三陽工業について理解が深まる内容です!
また、今回掲載された「コロンブス」、実は誌面だけじゃないんです!公式ウェブメディア『地域便』では、地域経済や企業の最新情報をたっぷり発信中。記事とあわせて読むと、より深く理解できるコンテンツが盛りだくさんなんですよ。
そして、公式X(旧Twitter)アカウントでも、タイムリーな情報が発信されていて、フォローするだけでいろいろなトレンド情報がキャッチできます。SNSならではのスピード感があるので、雑誌を読んだ後も最新情報を追えるのがうれしいポイントですよね♪
さらにさらに!公式YouTubeチャンネル『コロンブスTV』では、誌面と連動した動画コンテンツが配信されているんです(^^♪
“誌面と連動”…とっても気になりますね!!
ぜひ誌面だけでなく、その他のコンテンツもチェックしてみてくださいね!
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■今回の掲載について

今回の記事では、三陽工業の事業内容や取り組みをご紹介いただいています。
簡単に、三陽工業についてご説明いたしますね!
三陽工業は、「日本の製造現場を元気にする」というビジョンを掲げ、製造業と製造派遣事業の二軸で事業を展開している会社です。
1980年に兵庫県明石市で誕生し、現在は創業46期目。全国各地にいる仲間とともに、日本のものづくりを元気にする活動を行っています。
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・製造派遣事業の挑戦
「派遣」と聞くと、ネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれません。“すぐ辞める”“給料をピンハネされる”など、業界には長年“不信感”や“諦め感”が漂っていました。そんな負のスパイラルを、三陽工業は「正のスパイラル」に変えようとしています。
そのために掲げたのが、採用・定着・育成の三本柱。
単なる人材供給ではなく、人を育てる場所としての製造派遣を目指し、2016年には「生産推進グループ」を設立しました。この取り組みで特徴的なのは、全員が三陽工業の正社員であることです!昇給制度や福利厚生、キャリアアップの仕組みも整っていて、将来を見据えてものづくりに携わりたい人にとっても安心できる環境なんですよ!
0人から始まったこのグループも、今では1500名超に成長。
「正社員になりたかった」「家から近かった」そんな理由で入社した人も、現場で経験を積みながら、今では欠かせない存在として活躍しています。さらに2024年からは多様な働き方に対応するため、期間雇用も再スタートしました。現在は合計で約1800名がHR事業部の仲間として働いています。
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・製造業の挑戦
三陽工業のもう一つの柱は製造業。研磨・物流・塗装事業を行うと共に、中小製造企業の連続的なM&Aを通じて、日本の製造業界が抱える社会問題の解決に挑んでいます。
その課題とは、「事業承継者不足」と「技能承継者不足」です。
三陽工業では、M&A後に経営幹部を社内から送り込み、事業承継をサポート。さらに、先ほどご説明した生産推進グループなどの若手人材を移動させることで、技術を次世代へつなぐ仕組みを構築しています。
このM&Aは、過去8年間で9社成立いたしました!
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・ピンチをチャンスに

三陽工業の歴史を語るうえで欠かせないのが、2008年のリーマンショックです。
このリーマンショックの影響で、当時約12億円あった売上が、翌年には7億1800万円にまで落ち込み、会社は大きな危機に直面しました。
しかしここで守りに入るのではなく、積極的な県外展開や事業拡大に挑戦した三陽工業。その結果、どんどんと売上は回復していき、昨年度の売上は90億円を突破、今期は100億円超を目指すまでに成長しました。
三陽工業は、製造業と製造派遣事業の二刀流で、日本のものづくりを未来へつなぐ会社です。「日本の製造現場を元気にする」この言葉に込められた想いを、ぜひ多くの方に知っていただけたらリカも嬉しく思います♪
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■まとめ
以上、メディア掲載のお知らせでした!
今回の誌面では、三陽工業の本社エントランスや建屋の写真、そして創業当初から続けている研磨事業の写真も掲載されています。写真からも、ものづくりへのこだわりや歴史を感じていただけると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
さらに、誌面には『太鼓判押します!!』のコーナーや『自社採点』のコーナーもあります。企業の強みや特徴が一目でわかる内容になっていて、読み応え抜群です!
今回、三陽工業が「日本の製造現場を元気にする」というビジョンを掲げる企業として、元気企業に選ばれたことは本当に光栄であり、うれしいことです。
もちろん、コロンブスには他にもたくさんの企業さんや面白いコーナーが掲載されています。地域経済や企業の挑戦に興味がある方は、ぜひ誌面を手に取ってみてください。
そして、誌面だけでなく、公式ウェブメディア『地域便』や公式Xアカウント、さらにYouTubeチャンネル『コロンブスTV』でも情報が発信されていますので、そちらも要チェック!
これからも三陽工業は、日本の製造現場を元気にするために挑戦を続けていきます。今回の記事をきっかけに、少しでも私たちの想いが伝わればうれしいです。
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本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは今日はこの辺りで。
ほなね~、リカでした!
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