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ゲーム画面のような企業ページ~なぜ三陽工業のHPは“可愛い”のか~
2026.6.9
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1113投をお届けします。
突然ですが、皆さんは企業のホームページにどんなイメージを持っていますか?
「堅い」「真面目」「情報が多くて読みにくい」そんな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。でも、三陽工業のHPはそのイメージを大きく覆します。

まるでゲームのスタート画面のようなポップで可愛いデザイン。社員がキャラクターとして登場し、ページをめくるたびにワクワクするような仕掛けがいっぱい。初めて訪れた人はきっと、「えっ、これが製造業の会社のHPなの?」と驚くはずです。
今回は、そんな三陽工業の公式HPの可愛さの秘密についてご紹介させていただきたいと思います(^^).
■三陽工業ってどんな会社?
まずは簡単に会社のご紹介をさせていただきます。
三陽工業は、兵庫県明石市に本社を構える製造業・製造派遣事業を行う企業です。「日本の製造現場を元気にする」というビジョンを掲げ、全国に拠点を展開しながら、ものづくりの現場を支えています。
製造業というと、どうしても「堅い」「厳しい」「男性ばかり」といったイメージが先行しがちですが、三陽工業はそのイメージとは真逆。社内はとても明るく、社員同士の距離も近く、笑顔があふれる職場です。そんな会社の雰囲気を、もっと多くの人に知ってもらいたい。その想いが、あの“可愛い”ホームページに込められています。.
■“可愛い”の仕掛け人は広報課のかがっちさん
三陽工業のHPのデザインを手がけているのは、広報課のかがっちさん!!

実はこの“可愛い”世界観、すべてかがっちさんのアイデアとセンスによって生み出されています。
特に注目したいのが、HPに登場するキャラクターたち。なんと、これらのキャラクターはすべて実在する三陽工業の社員さんがモデルなんです!かがっちさんは、社員一人ひとりの個性を大切にしながら、イラストを描いています。
「いつか、2000人以上いる社員全員のキャラクターを描きたい」そんな夢を語るかがっちさんの姿勢からは、同じ会社で働く社員への深い愛情と、会社の“人”を大切にする文化が感じられます。
この取り組みは、単なるデザインではなく、社員の存在そのものを“見える化”することで、社内外に向けて「人を大切にする会社」というメッセージを発信しています。.
■名前はちょっとカタイけど…中身はとっても明るい会社!
「三陽工業」という名前だけ聞くと、ちょっと堅そう、怖そう…と思ってしまう方もいるかもしれません。漢字が並ぶ社名は、どうしても“真面目”で“厳格”な印象を与えがちです。でも、実際の三陽工業はまったくそんなことはありません。三陽工業の社内はとてもフレンドリーで、社員同士のコミュニケーションも活発。イベントや社内活動も盛んで、笑顔が絶えない職場です。
その雰囲気を、もっと多くの人に知ってもらいたい。だからこそ、HPのデザインには“可愛い”という要素がふんだんに盛り込まれているのです。
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■実績と反響:「楽しそうな会社ですね!」の声、続々
このユニークなホームページは、実際に多くの求職者や就活中の大学生からも高い評価を受けています。
採用イベントや会社説明会では、
「ホームページを見て、製造業のイメージが変わりました」
「キャラクターが社員さんだと知って、親近感が湧きました」
「楽しそうな会社だと思って応募しました」
といった声が多数寄せられています。
特に若い世代にとって、企業の雰囲気や“人”の魅力はとても重要な判断材料。三陽工業のHPは、そうした感覚にしっかりと寄り添い、会社の魅力を伝える“入り口”として機能しています。
また、SNSでも「三陽工業のHPが可愛い!」という投稿が拡散されることもあり、企業ブランディングの面でも大きな効果を発揮しています。.
■名刺にも“似顔絵”!?社員イラストの活用がすごい
三陽工業の社員キャラクターは、ホームページだけでなく、なんと社員の名刺にも使われているんです!
名刺といえば、会社名・肩書き・連絡先などが並ぶ、いわば“ビジネスの顔”。そこに自分の似顔絵が印刷されているなんて、なかなか珍しいですよね。
初対面の方に名刺を渡したとき、「えっ、これご本人ですか?」「可愛いですね!」と話が弾むことも多く、顔を覚えてもらいやすくなるというメリットもあります。
実際に社員さんからは、
「名刺交換の場で、イラストがきっかけで会話が広がることが多いです」
「“このキャラ、そっくりですね!”って言われると、ちょっと嬉しいです」
「自分の仕事に誇りを持てるようになりました」
といった声が寄せられています。
このように、イラストは単なる“飾り”ではなく、コミュニケーションツールとしても活躍しているのです。.
■“人”を大切にする文化が、デザインにも表れている
三陽工業のHPや名刺に登場する社員キャラクターは、単なる広報戦略ではありません。そこには、「社員一人ひとりを大切にしたい」という会社の文化がしっかりと根付いています。
製造業というと、どうしても“現場中心”で“個人が見えにくい”という印象を持たれがちですが、三陽工業は違います。社員の顔が見える、個性が伝わる、そんな会社づくりを目指しています。その象徴が、キャラクター化された社員たち。
イラストには、表情や髪型、服装など、細かな特徴がしっかりと反映されていて、「この人はこんな雰囲気なんだな」と、見るだけで伝わってくるように、かがっちさんが一人ひとり丁寧に描いてくれています!こうした取り組みは、社内の一体感を高めるだけでなく、社外の方にも「人を大切にする会社」という印象を与えることができますよね✨
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■“可愛い”は、会社の本質を伝える手段
三陽工業のHPや名刺に使われている“可愛い”デザインは、ただ目立つためのものではありません。それは、会社の本質――人を大切にすること、楽しく働けること、個性を尊重すること――を伝えるための手段だとリカは思います。
「製造業って、ちょっと堅そう」
そんなイメージを持っていた方が、HPや名刺を見て「楽しそう」「親しみやすい」と感じてくれる。そこから興味を持ち、会社を知り、仲間になってくれる。そんな“出会いのきっかけ”をつくる手助けをリカたち広報が担当しています☺.
■“可愛い”から始まる三陽工業との出会い
企業のHPは、会社と外の世界をつなぐ“入り口”です。だからこそ、第一印象がとても大切だと思っています。
三陽工業のHPは、「なんか面白そう」「ちょっと見てみたい」と思ってもらえるような工夫がたくさん詰まっています。ゲームのような画面構成、ポップな色使い、親しみやすいキャラクターたち。それらすべてが、「製造業って堅そう」という先入観をやわらげ、会社の魅力を自然に伝えてくれます。
そして、そこから「三陽工業ってどんな会社なんだろう?」と興味を持ってもらい「日本の製造現場を元気にする」というビジョンに共感してもらう。
そんな流れを生み出すための“仕掛け”が、HPのデザインには込められています!.
■最後に
三陽工業のHPは、ただ情報を伝えるだけの場所ではありません。会社の雰囲気、社員の個性、そして広報の想いがぎゅっと詰まった、まさに“会社の顔”です。
「製造業ってちょっと堅そう…」
そんなイメージを持っていた方こそ、ぜひ一度三陽工業のHPを覗いてみてください。きっと、「こんな会社もあるんだ!」と驚き、そして興味を持っていただけるはずです。
▼三陽工業のHPはコチラ!三陽工業株式会社の会社情報 | 経営理念・ビジョン・会社概要・役員一覧・沿革・取引先一覧等をご紹介します 三陽工業の会社情報をご紹介致します。三陽工業は兵庫県明石市に本社を構え、全国に製造業の拠点10カ所、製造派遣事業の拠点27 sanyou-ind.co.jp
これからも、三陽工業の“可愛い”魅力を、リカがどんどん発信していきますので、どうぞお楽しみに!
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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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