-
【経営者PRIME】に掲載されました☆彡
2026.5.5
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1103投をお届けします。
本日は、三陽工業のメディア掲載情報をお届けしたいと思います!
なんとこの度、三陽工業の代表取締役・井上社長のインタビュー記事を、経営者向けインタビューメディア 【経営者PRIME】 にてご掲載いただきました✨✨三陽工業株式会社 井上 直之 | インタビュー | 経営者プライム 1980年創業の三陽工業株式会社に、三代目として参画。幼少期より家業の存在を身近に感じ、小学三年生の頃には事業承継を意識。 keieisha-prime.com
今回の記事では、三陽工業が長年大切にしてきた独自の仕組みを通して、製造業の現場が抱える「人材不足」や「働き方」といった課題に、どのように向き合っているのかが語られています。
また、安定した雇用を実現するための考え方や、人材育成への想い、そして“日本の製造現場をもっと元気にしたい”という三陽工業の変わらぬ姿勢も、井上社長の言葉でしっかりと伝えられている内容となっています。
製造業の未来を見据えた取り組みや、経営にかけるリアルな想いが詰まったインタビュー記事ですので、「三陽工業ってどんな会社?」「どんな考えで事業をしているの?」と気になっている方にも、ぜひチェックしていただけると嬉しいです(#^^#)
ということで今回は!
掲載された記事の見どころはもちろん、会社の取り組みについても、リカ目線でたっぷり・分かりやすくまとめていきたいと思います!
少しでも三陽工業の魅力が伝わる内容になれば嬉しいです☆彡
ぜひ最後までお付き合いください♪.
【経営者PRIME】に掲載されました!

改めまして、今回ご掲載いただいたのは“日本を支える中小企業やベンチャー企業の経営者に光を当てる”インタビューメディア【経営者PRIME】です!
タイトルは『正社員派遣で製造現場に未来をもたらす』。
このタイトルの通り、記事では三陽工業が取り組んできた「正社員派遣」という仕組みについて、その背景や考え方、そして製造業が抱える課題にどう向き合ってきたのかが語られています。人材不足が深刻化する製造現場において、ただ人を“補う”のではなく、働く人が安心して長く活躍できる環境をつくることを重視してきた三陽工業の姿勢が印象的な内容となっております。
また、雇用の安定や人材育成に対する考え方、現場で働く社員一人ひとりへの想いなど、経営数字だけでは測れない「人」にまつわる部分が丁寧に紹介されている点も見どころのひとつ。
製造業の未来を見据えながら、会社としてどんな役割を果たしていきたいのか、井上社長の言葉を通して、その想いがまっすぐに伝わってくる記事となっています。三陽工業の取り組みをすでに知っている方はもちろん、「製造業って今どんな状況なんだろう?」「人材の課題にどう向き合っている会社なの?」と気になっている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
.
三陽工業について

ここで改めて、三陽工業についてご紹介したいと思います。
三陽工業は「日本の製造現場を元気にする」をビジョンに掲げ、製造業と製造派遣事業の二軸で事業を行っています。設立は1980年3月24日。現在創業47期目の会社です。・製造派遣事業
まずは三陽工業の事業の一つである「製造派遣事業」について、少し詳しくご紹介させていただきます!
「製造派遣」って聞くと、すぐに人が辞めてしまうや、派遣元に給料をピンハネされているという様なイメージを持たれている方も、正直多いのではないでしょうか。
実際、製造派遣業界には長年こうした不信感や諦め感が積み重なり、なかなか抜け出せない“負のスパイラル”が存在していました。
そんな中で、この流れを「変えたい」と本気で挑んできたのが、三陽工業の製造派遣事業です。大切にしているのは、人を育得、長く活躍できる環境をつくること。
そのために三陽工業では“採用”・“定着”・“育成”この3つを柱とした取り組みを行っており、この領域を「HR事業」と呼んでいます。
人を大切にし、現場と一緒に成長していくことを何よりも重視している事業です。・生産推進グループ
こうした考え方を形にするため、2016年に設立されたのが「生産推進グループ」です。生産推進グループの最大の特徴は、所属する全員が三陽工業の正社員であるということ。
一般的な製造派遣とは異なり、正社員として雇用されるため、
・昇給制度
・福利厚生
・キャリアアップの道
など、制度面がしっかり整っています。将来的には、自社工場の工場長など、幅広いキャリアを目指すことも可能です。「ものづくりの現場で、将来を見据えて働きたい」そんな想いを持つ方にとっても、安心してチャレンジできる環境が用意されています。
もちろん、全員が最初から「ものづくりがやりたかった」「日本の製造現場を支えたい」という強い想いを持って入社したわけではありません。「正社員になりたかったから」「家から通いやすかったから」そういった理由で入社を決めた社員もたくさんいます。
それでも、現場に配属されてからは、一人ひとりが三陽工業の大切な社員として経験を積み、今では欠かせない存在として活躍してくれています。
また、2024年からは、働き方の多様性により対応するため、期間雇用も改めてスタートしました。現在は、生産推進グループ社員とあわせて、約1,800名が三陽工業のHR事業部の仲間として働いています。少しでも「三陽工業の製造派遣、気になるかも」と思っていただけた方は、ぜひ採用サイトものぞいてみてくださいね!・製造業

続いてご紹介するのは、三陽工業のもう一つの柱である「製造業」です。
三陽工業では、研磨・物流・塗装といった製造関連事業を展開すると同時に、連続的なM&Aを通じて、日本の中小製造業が抱える社会問題の解決にも取り組んでいます。三陽工業が解決しようとしている社会問題は、大きく分けて2つあります。
1つ目が事業承継者不足、そして2つ目が技能承継者不足です。
日本の中小製造業では、経営者の高齢化が進む一方で、後継者が見つからず、技術やノウハウを持ちながらも事業継続が困難になるケースが少なくありません。また、長年現場を支えてきた熟練技術者の引退による、技能の断絶も大きな課題となっています。三陽工業では、こうした課題に対し、M&Aを通じたグループ型の事業承継というアプローチで取り組んでいます。
M&A後は、三陽工業の経営幹部をグループ会社へ送り込み、経営面から事業承継をサポート。さらに、技能承継においては、平均年齢32歳の生産推進グループをはじめとする若く意欲の高い人材を現場へ配置し、技術や現場力を次の世代へと繋いでいきます。この取り組みによって、若い世代が現場で技術を学び、中小ものづくり企業の価値や強みを未来へと継承していく仕組みが形成されています。
こうした活動を積み重ね、三陽工業では 8年間で計9社のM&Aを成立させてきました。これからも、日本が世界に誇れる製造業を次の時代へ繋いでいくため、連続的なM&Aにも力を入れていきます。.
経営者PRIMEとは

最後に、今回井上社長のインタビュー記事をご掲載いただいた【経営者PRIME】についてご紹介いたします!
【経営者PRIME】は、日本を支える中小企業やベンチャー企業の経営者にスポットを当て、その想いや挑戦、経営にかけるリアルな声を届けているインタビューメディアです。事業内容や実績だけでなく、「なぜその事業を始めたのか」「どんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか」「経営者として、何を大切にしているのか」といった背景や考え方まで深掘りしている点が、大きな特徴です。
表面的な情報だけではなく、経営者一人ひとりの言葉を通して、会社の価値観や方向性が伝わってくるため、「その会社らしさ」や「人となり」が感じられる内容になっています。経営者やビジネスパーソンの方はもちろん、製造業やものづくりに関心のある方にとっても、多くの気づきや学びが得られるメディアとなっておりますので、ぜひ記事をご覧いただけると嬉しいです(#^^#)
経営者プライム | 社長 インタビュー メディア 記事 「経営者プライム」は、日本を支える中小企業やベンチャー企業に光を当てるインタビューメディアです。華やかな舞台の裏側で、日本 keieisha-prime.com
以上、メディア掲載のお知らせでした!
これからもたくさんのメディア掲載のお知らせをお届けできるように、広報課一同頑張ってまいります☆彡.
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
最新記事
-
メディア掲載情報:【コロンブス】に掲載されました!
2026.1.27
-
メディア掲載情報:【工場管理】に掲載されました!
2026.1.22
-
広報課の“素顔”をちらっとのぞき見?GLIMPSE10月号をご紹介!
2026.1.20
-
三陽工業広報課、寺社仏閣巡り!
2026.1.15
-
【2025年12月19日】エントランス見学会レポート!
2026.1.13
-
初代から最新まで!三陽工業サイネージのデザインヒストリー
2026.1.8
-
【初級】なぞなぞまとめ
2026.1.6
-
新年あけましておめでとうございます!2026年も三陽工業をどうぞよろし…
2026.1.1
-
2025年ラスト投稿!今年の思い出を一気に振り返り
2025.12.30

0