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盲導犬育成チャリティーコンサート
2026.4.16
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1098投をお届けします。
日中はぽかぽか陽気が続き、上着いらずの日も増えてきましたね。
一方で、朝晩はまだひんやりとしていて、季節の移ろいを肌で感じます。
こういう時期はついつい油断してしまいがちですが、寒暖差による体調不良も起こりやすいので、皆さんどうか無理せず、お身体を大切にお過ごしください。ちなみに広報室の窓から見える桜の木ですが……
今年も見事に咲き誇っております✨✨
毎朝ブラインダーを開ける瞬間がちょっとした楽しみでして、ふわっと広がる淡いピンク色に癒されながら仕事をしております。
お昼休みには外に出て小さなお花見をしたり、写真を撮ってみたりと、遠出をしなくても春をしっかり満喫中です。
桜を眺めるだけで気分がふっと軽くなりますし、ほんの数分でも外に出るだけで良いリフレッシュになりますね( *´艸`)
皆さんの周りで、もし「ここ穴場だよ〜!」というお花見スポットをご存じでしたら、ぜひコメントで教えてください♪さてさて、春の話題でほっこりしたところで、本題へとまいりましょう。
今日のテーマは「盲導犬育成チャリティーコンサート」についてです!
実は三陽工業では、こちらの盲導犬育成チャリティーコンサートに協賛をしておりまして、先日、昨年のコンサートで掲出された協賛広告の掲載されたパンフレットをお送りいただきました。広報課で作成した広告もバッチリいい感じに掲載されていましたよ今回は、盲導犬に関する基本的な情報から、チャリティーコンサートの開催概要、そして三陽工業が出稿した協賛広告のデザインについてまで、幅広くまとめていきます。
「盲導犬ってどんなお仕事をしているの?」「チャリティーコンサートってどんな雰囲気?」と気になっている方にも読みやすい内容にしていきますので、どうぞ最後までお付き合いくださいね。.
盲導犬チャリティーコンサートとは?

(https://pochikikaku.com/moudouken.htmlから引用) 盲導犬チャリティーコンサートは、盲導犬の育成を支援し、視覚障がいのある方が“安全で自由に歩ける社会”を実現することを目指して開催されているイベントです。
コンサートの収益や寄付金は盲導犬の育成に充てられ、多くの方の温かい想いによって成り立っています。2026年にはついに14回目の開催を迎える長寿イベントで、昨年はなんと過去最高額の寄付金を達成したそうです!
地域に根ざしながら毎年確かな成果を上げている、とても意義深いチャリティー活動ですね。このコンサートを主催しているのは、「1年に1頭の盲導犬を明石から全国へ」という大きな目標を掲げて活動されている、盲導犬育成チャリティーコンサート実行委員会の皆さん。音楽を楽しみながら社会貢献につながる仕組みを作ってくださっており、地域の取り組みとしても多くの人に親しまれています。
このチャリティーコンサートの大きな魅力のひとつが、明石や関西で活躍する多数のビッグバンドが一堂に会する豪華な演奏会であることです。
2025年の開催でも、スタンダードナンバーから懐メロ、ボーカル曲まで幅広いプログラムが披露されました。.
・ビックバンドとは?
ビッグバンドとは、ジャズを中心に演奏する大人数編成のバンドのことを指します。
通常は、サックス・トランペット・トロンボーンといった管楽器がずらりと並び、そこにピアノ、ベース、ギター、ドラムといったリズムセクションが加わる、迫力あるスタイルが特徴です。
一人ひとりの楽器の音色が重なり合い、厚みのあるハーモニーが生まれるのがビッグバンドならでは。軽快なスウィングジャズから、しっとりしたバラード、さらには懐かしいメロディーまで、多彩なジャンルを華やかに彩ってくれます。今回の「盲導犬育成チャリティーコンサート」でも、明石や関西で活躍する複数のBig Jazz Bandが集まり、スタンダードナンバーや懐メロ、ボーカル曲など幅広い演目が楽しめると紹介されています。
そのため、音楽に詳しくない方でも十分に楽しむことができ、会場の空気が自然と明るく温かいものになるのが魅力です。
このチャリティーコンサートは、あかし市民広場(パピオスあかし2階)で開催されています。
明石駅からすぐ近くのアクセス抜群の会場なので、どなたでも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
興味のある方やお近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
音楽を楽しみながら、盲導犬育成という大切な活動を応援できる素敵なイベントです!.
盲導犬について

盲導犬とは、視覚に障がいのある方が安全に移動できるようサポートする犬のことです。段差や障害物を避けたり、曲がり角を知らせたりと、使用者の“目”となる大切なパートナーです。ただ案内するだけではなく、使用者が安心して街を歩き、社会で自立した生活を送るための心強い存在でもあります。
盲導犬として活躍するためには、子犬の時期にボランティア家庭で人との生活に慣れる「パピーウォーカー期間」、訓練センターで行われる専門的な訓練、適性評価など、いくつものステップを経てデビューします。その過程は長く、どの段階でも多くの人の愛情と支援が必要です。
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・盲導犬を育てるには…
一般的に、盲導犬1頭を育成するにはおよそ500万円ほどの費用が必要と言われています。訓練士の方による専門的な訓練、医療費、飼育費、施設管理費など、長期間にわたって多くの資金がかかるためです。
そして驚くことに、その費用の ほとんどが寄付によってまかなわれています。
盲導犬ユーザーは原則として費用を負担しません。必要としている人が平等に利用できるよう、多くの個人や企業、団体の支援によって成り立っているのです。
だからこそ、盲導犬育成を支援するチャリティー活動にはとても大きな意味があります。.
・チャリティーコンサートが始まった理由
今回ご紹介している「盲導犬育成チャリティーコンサート」は、ある一人の男性が犬を飼い始めたことをきっかけにスタートしたのだそう。
犬との生活の中で、健康面でも体調がよくなり、仕事も上手くいくようになったことで、「何か恩返し出来ることはないか」と考えた結果、2008年からこのチャリティー活動を始めたのだとか。
そこから10年をかけて寄付金を500万円集め、2019年に兵庫県盲導犬協会に寄付することになり、地元の神戸新聞でも記事になりました!盲導犬についてもっと知りたい方は、ぜひ下記リンクをクリックしてみてください!
社会福祉法人 兵庫盲導犬協会 盲導犬と歩く喜びを届けたい、みんなが笑顔で暮らせる社会を目指して www.moudouken.org
協賛広告デザイン
最後に、昨年掲載された三陽工業の協賛広告デザインをご紹介します!

昨年の広告は、さよりんと盲導犬が仲良く並んだ、とても可愛らしいデザインになっていました。優しい雰囲気が伝わってくる仕上がりで、見ているだけでほっと心が温まるようなビジュアルです。
しかも、この広告はパンフレット裏表紙の一番上という、とても目に留まりやすい場所に掲載していただいており、広報としても嬉しいポイントでした。来場者の皆さんの目にしっかり届いたのではないかと思います。
今後も何か三陽工業が協賛する機会があれば、積極的にご紹介していきますね!
以上、「盲導犬育成チャリティーコンサート」についてのご紹介でした☆彡
今年もパピオスあかし2階のあかし市民広場にて、入場料無料で開催されます。
日時は2026年5月10日(日)10:50〜17:30!
気になる方はぜひチェックしてみてください。盲導犬について知るきっかけにもなれば嬉しいです(#^^#).
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは今日はこのあたりで。
ほなね〜、リカでした!
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