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感謝を伝えるきっかけに!三陽工業の「ありがとう手当」
2025.11.20
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1138投をお届けします。
今日は、三陽工業の福利厚生の1つ「ありがとう手当」についてご紹介いたします!
三陽工業には、バイクに関する福利厚生「レンタルバイク制度」「バイク免許取得補助制度」や、ベネフィット・ワン、野球やサッカー、バレーボールなどのスポーツ観戦チケットなど、働く人を応援する制度がたくさんあります。
その中でも、今回取り上げる「ありがとう手当」は、心温まる制度だなとリカは感じています。こちらは新入社員が、これまで支えてくれた家族やお世話になった方に“ありがとう”を伝えるきっかけをつくるために誕生しました☆彡
社員の声から生まれたこの制度には、どんな想いが込められているのか、そして実際にどんなふうに活用されているのか、今回のnoteを通して詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください♪
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■「ありがとう手当」ってどんな制度?

この「ありがとう手当」は、新卒社員を対象にした三陽工業ならではの福利厚生で、初任給にプラスして“1万円”の手当が支給されるというものです。
就職という人生の大きな節目に、「これまで支えてくれた家族やお世話になった方に感謝を形にしたい」と思っていても、現実はなかなか難しかったりしますよね。それに初任給は新生活の準備や生活費に消えてしまう…なんて人も多いと思います。
特に、初めて一人暮らしを始める皆さんにとっては、毎月どれくらいお金が必要になるのかも手探り状態。家賃、光熱費、食費、交通費…想像以上に出費がかさむこともあります。そんな中で「ありがとうの気持ちを伝えたい」と思っても、どうしても後回しになってしまうのが現実なのではないでしょうか。
さらに、「お礼をしたい」と思っても、家族から「自分のために使いなさい」と言われてしまうケースもあるでしょう。気持ちはあっても、行動に移すきっかけがない…そんな想いを叶えるために、三陽工業の社員が考えたのがこの「ありがとう手当」なんです!
この制度は、単なる金銭的な支援ではなく、感謝の気持ちを形にするための“背中を押す仕組み”。社員の声から生まれた、心温まる福利厚生だとリカは思っています!
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■誕生の背景

この制度が導入された背景には、日頃新卒採用に携わる女性社員のある想いがありました。この社員は、新卒採用を通じて学生と向き合う中で、本人だけでなく、その背後にいる親御様や支えてくれる方の存在を強く感じていました。
だからこそ、初任給とは別に感謝を伝えるきっかけ作りとして手当を支給するというアイデアが生まれたんです✨
これまで支えられ、応援されて、この三陽工業に入社してくださった新入社員の皆さんの何か力になれれば…。そんな素敵な想いによってこの制度が始まりました。
そして何より驚くべきは、この制度が提案からわずか1か月で実現したこと!このスピード感は、三陽工業がこれまで施行してきた福利厚生の中でもトップクラスです。なぜそんなに早く実現できたのか…その理由は、三陽工業ならではの仕組みにあります。
三陽工業には「福利厚生プロジェクト」という制度があり、部署や役職の垣根を超えて、現場社員から経営層までが一緒になって意見を交わしています。社員の声が直接届く環境があるからこそ、スピード感のある制度づくりが可能なんです☆彡
「やりたい」という想いを尊重し、すぐに形にする。それが三陽工業の文化であり、モットーである「やったことがないことをやってみよう」を体現した取り組みというわけです(#^^#)この制度は、単なる福利厚生ではなく、社員の声を起点にした仕組み。まさに三陽工業らしいチャレンジ精神が詰まっています!
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■福利厚生プロジェクトとは?

続いては、「福利厚生プロジェクト」についてご紹介します!
このプロジェクトが始まったきっかけは、なんと“ある雑談”からでした。
三陽工業の本社がある兵庫県明石市は、“子育ての街”としても有名で、給食費無料や医療費無料など、全国的にも注目される手厚い支援があります。そんな話題の中で、「こういうサポートを、他の地域に住む三陽工業の社員にも届けられないかな?」という声が上がったんです。そこから、「社員に寄り添った福利厚生を自分たちで作ろう」という想いが芽生え、プロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトの特徴は、役職や部署の垣根を超えて、さまざまな社員が集まって話し合うこと。若手社員、育児を頑張るママ社員、そして社長まで!本当に多様なメンバーが一緒になってアイデアを出し合っています。トップダウンではなく、社員の声を起点にした制度づくりだからこそ、リアルなニーズに応えられるんですよ✨
実際に、このプロジェクトから生まれた制度には、
・レンタルバイク制度
・バイク免許取得補助制度
・ありがとう手当
など、三陽工業らしいユニークなものがたくさんあります。どれも「やってみたい!」という社員の声から生まれた制度なんですよ(^^)/そして、まだまだ三陽工業の福利厚生は“進化の途中”。より良く、もっとみんなが「使いたい!」と思える制度を実現できるよう、会社としても大きく・強くなっていきたいと思っています。
ちなみに、この福利厚生プロジェクトで出てきた案の一例をいくつかご紹介させていただきます(^^)/
・宝くじ企画
・バイクの免許取得補助制度
・おんがえし手当
・奨学金返済補助金
・習い事助成
・ランドセル購入費補助金
・保育料補助手当
・イメチェン手当
・バイク備品購入費用補助金どれも実現したらとても嬉しいですよね♪
リカもいつか導入されることを楽しみに、三陽工業でお仕事を頑張っていきたいと思います!
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■ありがとう手当~エピソード~
「ありがとう手当」は、2023年3月に考案され、わずか1カ月足らずで4月に施行されたスピード感あふれる制度です。その後も2024年、2025年と3年連続で新入社員に支給されており、すっかり三陽工業の恒例になりました。
この手当には使用報告の義務はありません。だからこそ、全員がどんなふうに活用しているかはわかりませんが、毎年「お世話になった人にお礼ができた」という嬉しい報告が届きます(#^^#)
たとえば、家族に焼き肉をご馳走したり、プレゼントを渡したりと、感謝の形はさまざま。こういう報告を聞くと、リカも心がじんわり温まります( *´艸`)
中には、ありがとう手当を受け取った当初は金銭的に余裕がなく、自分の生活費に使ってしまったと話してくださった方もいました。でも、その後一人暮らしに慣れてきた頃、改めて家族にお礼をすることができたそうです!「今は無理でも、必ず感謝を伝えようという気持ちになれたので、実現できて嬉しかったです」とおっしゃられていたんですよ!
この言葉を聞いて、ありがとう手当は単なるお金の支給ではなく、“感謝の気持ちを後押しする制度”なんだとリカは改めて感じました。気持ちの面でも「ありがとう」を大切にする文化が育っていることを実感できる、本当に素敵な福利厚生です✨
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■まとめ
以上、「ありがとう手当」についてのご紹介でした!
これから会社がさらに大きくなるにつれて、もっとたくさんの福利厚生が実現するかもしれません。先ほどご紹介したユニークな制度案も、いつか本当に導入される日が来るかも…リカも今からワクワクしています♪
もし新しい福利厚生が誕生しましたら、こちらのnoteでもご紹介していきますのでぜひお楽しみにしていてくださいね!
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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、今日はこの辺りで。
ほなね~、リカでした!
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