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三陽工業広報課 胡蝶蘭レポート
2026.3.31
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1093投をお届けします。
本日は、広報室で大切に育てている「胡蝶蘭」についてご紹介していきたいと思います♪
昨年の5月中旬、広報メンバー総出で計5つの胡蝶蘭を植え替えてから、早いもので約1年。
毎月末に水やりをして“今年も花が咲きますように…”と想いを込めて大切に育ててきましたが…なんと、そのうちの2つから待望の“花芽”が!
昨年も頑張って咲いてくれた胡蝶蘭ですが、今年はなんと2つ同時に開花するというサプライズ!白くて凛とした花びらが広報室を明るくしてくれて、見ているだけでみんなの心もぽっと温かくなるような存在感を放っています。
胡蝶蘭は「育てるのが難しい花」とも言われるので、こうして毎年元気に花が咲くと“良かったー!”と心の中でガッツポーズをしてしまいます(笑)
今回は元々あった2つが見事に開花しましたが、残りの3つは昨年新たにお迎えした子たち。来年こそは、この3つからも花が咲くようにお手入れを頑張りたいと思います🔥一先ず今回は、胡蝶蘭の育て方や花の特徴、豆知識など、胡蝶蘭にまつわるあれこれをたっぷりご紹介✨
「いつか育ててみたいな〜」と思っている方にも、参考にしていただけると嬉しいです。
それでは本日も最後までお付き合いください♪.
胡蝶蘭ってどんな花?
それではまずは今回の主役「胡蝶蘭」について、ご紹介していきたいと思います。

胡蝶蘭は、名前の漢字を見ても分かる通り、花の形が“ひらひら舞う蝶”に見えることからその名が付いています。
ラン科の中でも特に人気の高い花で、見た目も美しく贈り物としても人気を誇るお花です。
贈り物として人気がある理由としては、花そのものの美しさだけでなく、“幸福が飛んでくる”
“純粋な愛”といった花言葉が付いているので、開店祝いや就任祝いなどの縁起の良いお祝いギフトとしても活用されます。
ただ、色によっては意味が少し異なるらしく、☆白:清純・尊敬
☆ピンク:あなたを愛しています。
☆紫:優雅・気品といった意味合いになるそう。どれも深い意味合いを持つ花言葉なので、広報室のデスク近くに置いていると、なんだか良いことが起こりそうで、自然と気持ちも明るくなるんです(^^)/♪
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〇性質
胡蝶蘭の原産地は東南アジアの熱帯〜亜熱帯地域。
他の植物の様に土で育つのではなく、樹木の幹や枝にくっついて根を張る「着生植物」なので、地面に生えているわけではないというのがまず大きな特徴です☆彡
根が空気中の水分も吸収できるのだとか…( ゚Д゚)この性質のおかげで、風通しの良さや湿度のバランスを好み、光もガンガン浴びる“直射日光!”というよりは“やわらかい明るさ”が適切なんだそうです。なんとなく育てるのにコツが必要と言われる理由も、ここにあるのかもしれませんね( *´艸`)
また、胡蝶蘭の魅力のひとつが“花持ちの良さ”。
一度咲くと、なんと1〜2ヶ月ほど美しい状態を保つことができるんです。
広報室の胡蝶蘭たちも例外ではなく、ふわっと開いた花びらのまま長く楽しませてくれています。
昨年も長い間綺麗な花を見ることができたので、今年も長い期間咲いてくれることを願っています。一方で花が咲いていない時期の胡蝶蘭の姿はとても控えめでシンプル。

毎年本当に花が咲くのか心配になるくらいですが、だからこそ、花芽が出た瞬間の喜びはひとしおですし、つぼみが膨らむ過程を見るたびにワクワクが止まりません。




今回広報室で咲いた花も、そんな日々の積み重ねが実ってくれたようで、とても感慨深いものがあります。
胡蝶蘭は見れば見るほど魅力があふれる、本当に奥深い植物です!!.
育て方のコツ・ポイント
ここからは、実際に広報室で胡蝶蘭を育ててみてわかった“お世話のコツ”をまとめてご紹介していきたいと思います。
広報課では、井上社長が代表取締役に就任された2018年、多くの方からお祝いとしていただいた胡蝶蘭の苗をありがたいことにいくつか頂戴し、今も大切に育て続けています。
植物に特別詳しいメンバーがいるわけではないので、育て始めた当初はネット情報を見ながら、手探りで水やりや置き場所の工夫をしていました。
そんな中でリカたちが実感したのは、胡蝶蘭は“難しい”と言われるイメージとは裏腹に、ちょっとしたポイントさえ押さえれば思っている以上に育てやすい花だということ。
もし胡蝶蘭を育てる機会があれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!☆置き場所
胡蝶蘭は熱帯の植物ですが、実は 強い直射日光が苦手。
葉が焼けてしまう原因にもなるため、
レースカーテン越しの柔らかい光や間接光が入る窓辺が最適な環境です。広報室では、5つの胡蝶蘭をそろってキャビネットの上に並べています。
これは確証があるわけではありませんが、この場所は冷暖房の風がほどよく当たる位置でもあり、常に軽く空気が動いているのが特徴。
“風通しの良さ”は胡蝶蘭にとってとても大切な要素なので、この環境も毎年花を咲かせてくれる理由のひとつになっているのかもしれません。
胡蝶蘭はとくに 蒸れに弱い植物 です。
湿度は適度に必要ですが、同時に空気の流れがないと根が傷む原因にもなるため、
「明るい」「直射日光が当たらない」「風通しがある」この3つが置き場所選びのポイントになります。
空気が停滞する場所に置くと根腐れにつながってしまうこともあるので、皆さんも置き場所にはぜひ注意してみてくださいね(^^)/☆水やり
胡蝶蘭育ての“肝”ともいえるのが水やりのタイミングです。
広報課では5つとも「水苔」で育てているので、定期的に植え替えを行っているのですが…水やりに関しては、乾いた状態というのがお水をあげる合図になっています。
リカも育て始めたころは、「こんなにあげなくて大丈夫なの…?」と心配していたくらい、水やりの頻度は少なめです。
しかしながら、水苔がまだ湿っているうちに水を足し続けると根が傷んでしまうこともあるので“乾くまでしっかり待つ!”というのが大切なんです!広報課では毎月末、エントランスのブラックボードを書き換えるタイミングで、一緒に水やりをするのがお決まりの流れ。
月に1回程度の水やりでも、しっかり花を咲かせてくれるので、
毎日のお世話が必要ない手軽さは、むしろ育てやすい魅力のひとつかもしれません( *´艸`)
ただし、水をあげるときは 鉢底から水が流れ出るくらい“たっぷりと”与える のが鉄則!
ここだけはしっかり意識して育ててみてくださいね♪.
植え替えるタイミング
広報課でも昨年、胡蝶蘭の植え替えを行ったのですが、実は胡蝶蘭には“植え替えに適したタイミング”があります。
もっとも良い時期は 花が咲き終わったあとの5月〜6月ごろ。
ちょうどこの季節は、胡蝶蘭が新しい根や葉を伸ばし始めるタイミングで、気温も寒すぎず暑すぎずの適温。そのため、植え替えの際に受けやすい“根へのダメージ”からの回復がとても早いと言われています。そもそも胡蝶蘭は、あの可憐な見た目からは想像できないくらい 根がしっかりしている植物!
リカも初めて植え替えをしたときは、鉢から出てきた根っこの迫力に驚いたことをよく覚えています(笑)
だからこそ、根の健康を保つためにも 定期的な植え替え はとても大切なんです!
広報課の胡蝶蘭は水苔で育てているので、古くなった水苔を交換することで、★ボロボロに崩れてしまう
★通気性が悪くなる
★根が蒸れて腐る植え替え作業は慣れないうちはドキドキしますが、やってみると意外と楽しく、愛着がさらに湧いてくる工程でもあります。
ぜひお世話の一つとして、気持ちを込めてチャレンジしてみてくださいね♪以上、【2026年三陽工業広報課 胡蝶蘭レポート】でした!
また来年、花を咲かせることができた際にはレポートしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに✨.
それでは今日はこのあたりで。
ほなね〜、リカでした!
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