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「もてぎ2&4レース」レース結果レポート!
2026.4.28
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1101投をお届けします。
本日は、2026年4月4日(土)~5日(日)にかけて開催された
「全日本ロードレース選手権 開幕戦 もてぎ2&4レース」について、たっぷりとまとめていきたいと思います!
いよいよ今シーズンの幕が上がった全日本ロードレース選手権。
その注目の開幕戦は、日本の四輪フォーミュラカーの最高峰であるスーパーフォーミュラとの併催レースとして、モビリティリゾートもてぎで開催されました。
2026 もてぎ2&4レース 家族でレース&イベント盛りだくさんのモビリティリゾートもてぎへ!4月4日(土)・5日(日)はスーパーフォーミュラと全日本ロ www.mr-motegi.jp
“2&4”という特別なイベントということもあり、例年多くのモータースポーツファンが集まる一戦ですが、今年は特にその熱気が際立っていたようです。
今回も三陽工業の広報課からは、かがっちさんが現地で撮影を行ってくださいましたよ!そのかがっちさん曰く、「例年と比べても、過去最高クラスの人の多さを感じた」とのこと…!実際、決勝日の入場者数は約2万4千人。昨年と比較して約1万人も入場者が増加したそうです!
最近は四輪レースの人気が特に高まっている印象もありますが、この盛り上がりをきっかけに、ぜひ二輪レースも再びかつてのような熱い注目を集めていってほしいですね🔥なお、今回はスーパーフォーミュラとの併催という関係から、JSB1000クラスのみの開催となりました。
そのため、他カテゴリーの開幕戦は4月16日・17日にスポーツランドSUGOで開催予定となっています。
こちらについても、後日レポートを予定していますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです♪また、今回レースが行われたモビリティリゾートもてぎの魅力をまとめたnoteもすでに公開中!
本記事では、レースの詳細はもちろん、ピットウォークの様子や迫力満点の走行写真もあわせてご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください!.
予選

4月4日(土)に行われた予選は、曇り時々雨という少し不安定な空模様。
現地入りされていたかがっちさんによると、天候の影響もあり体感温度はかなり低く、想像以上に冷え込んでいたそうです。
春先とはいえ、山に囲まれたモビリティリゾートもてぎでは、防寒対策がまだまだ必須。ぜひこれからの観戦の際の参考にしてくださいね(‘ω’)ノ当日は朝からタイムスケジュールが盛りだくさん。
予選日の流れは以下の通りです。08:50~09:10 N-ONE OWNER‘S CUP 予選
09:30~10:15 SUPER FORMULA 第1戦 予選
10:40~11:20 全日本ロードレース選手権 JSB1000 公式予選
11:40~12:20 ピットウォーク
12:55~ N-ONE OWNER‘S CUP フューチャーズレース
14:45~ SUPER FORMULA 第1戦 決勝朝から晩までレース尽くしの一日で、観戦に訪れた方にとっても非常に見応えのあるスケジュールだったのではないでしょうか。
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ピットウォークとは?

レース開催時に、ぜひとも参加していただきたいイベントのひとつが、この「ピットウォーク」です!
これまで三陽工業の広報ブログやnoteを読んでくださっている方には、すでにお馴染みの言葉かもしれませんが、改めてご紹介していきたいと思います。ピットウォークとは、決められた時間内に観客がピットロードやピット前エリアを自由に歩きながら見学できるイベントのこと。
普段は関係者しか立ち入ることのできないエリアに入ることができ、マシンやチーム、ライダーを間近で感じられる貴重な機会です。そもそも「ピット」とは、
レース中にマシンの調整やタイヤ交換、ライダー・ドライバーの交代などを行うための、チームにとって最重要ともいえる作業エリア。
レースの勝敗を左右する戦略や判断が集約される場所であり、まさに“戦いの最前線”とも言える存在です。
そんな特別な場所に、かなり近い距離まで行けてしまうのがこのピットウォーク。
作業場所を間近で見られたり、マシンをじっくり観察できたりと、レース観戦がさらに楽しくなること間違いなしですよ✨✨そして、ピットウォーク最大の魅力は、何といっても「距離の近さ」。
マシンとの距離はもちろん、ライダーとも直接交流ができるほど近く、サインをもらえたり、グッズを受け取れたりすることもあります。
普段はなかなか近くで見ることのできないレースマシンを、じっくり撮影できるのも嬉しいポイントです!
観戦に来られた際には、ぜひこのピットウォークにも参加してみてくださいね☆彡.
決勝戦

続きまして翌日の決勝戦についてまとめていきたいと思います!
予選日とは打って変わって、この日の天気は晴れ。
現地で撮影を担当していたかがっちさんも「前日との寒暖差が凄かった」とおっしゃっていました。
春先のサーキット観戦は、こうした天候の変化も考慮してご参加くださいね!決勝の流れは以下の通りです。
08:25~08:45 全日本ロードレース選手権ウォームアップ走行
09:20~ N-ONE OWNER‘S CUP決勝
10:10~10:55 SUPER FORMULA第2戦予選
11:20~12:00 ピットウォーク
12:45~全日本ロードレース選手権JSB1000決勝
14:45~SUPER FORMULA第2戦決勝いよいよ迎えたドキドキの決勝戦。
KRP三陽工業 & RS-ITOHとして、そして今年から初めてJSB1000クラスに参戦となった菅原陸選手の走りと結果は一体どうなったのでしょうか…!!
その前に、ここでひとつ、バイクレース観戦で知っておきたい用語をご紹介していきたいと思います☆彡.
グリッドとは?
ご紹介したいワードは「グリッド」!
グリッドとは、レーススタート前に、各ライダーがマシンを並べて待機するスタート位置のことを指します。予選で記録したタイム順に整列し、基本的には速いタイムを出した選手ほど、前方かつ有利なポジションに着くことができます。予選の順位が下位だった場合や、違反行為があった場合はペナルティとしてグリッド位置が後ろに下がってしまいます。
そして、このグリッドの最前列・先頭のスタート位置に着くことができる選手は「ポールポジション」と呼ばれます。
ポールポジションとは、予選で最速タイムを記録した選手に与えられる、最高のスタート位置。
スタート形式を問わず、最初のコーナーに最も近い位置からスタートできるので、非常に有利なポジションとされています。ちなみに「ポールポジション」の語源は“競馬”なんだとか!
「1番の位置にポールを立てる」という習慣がバイクレースなどのモータースポーツに転じて、最前列のスタート位置を「ポールポジション」と呼ぶようになったそうです(^^)/
また、ポールポジションを獲得したライダーが、そのまま優勝まで走り切ることを「ポール・トゥ・ウィン」と呼びます。
これが決まると、本当にかっこいいですよね~
ぜひバイクレースの豆知識として覚えてみてくださいね( *´艸`).
KRP三陽工業&RS-ITOH 結果

JSB1000クラスに出場しているKRP三陽工業&RS-ITOHのライダーは、菅原陸選手!
結果は以下の通りです4月4日(土)予選:18番手
4月5日(日)決勝:17番手予選は雨の影響を受ける難しいコンディション。事前テストでもなかなかドライ路面での確認ができず、その中で走行を重ねるうちに、想定以上にマシンの課題や改善点が見えてきたそうです。
全体としては少しずつ前進しているものの、まだセッティングを煮詰めるには時間が足りない状況とのことでした。予選ではエア圧やサスペンションの影響もあり、フィーリングに違和感が残る内容に。菅原選手的にアタックラップでは「攻め切れなかった」と振り返っていますが、前のマシンについていけば十分に戦える手応えも感じており、マシンのポテンシャルはしっかり確認できた予選となったそうです!
決勝はコンディション判断が非常に難しい一戦。
ドライ寄りのセットで挑みましたが、これがうまく噛み合わず、スタート直後から苦しい展開となりました。
序盤はマシンの挙動や加速に悩まされつつも、レース中盤には徐々に状況に順応。タイムも上向いてきましたが、最後まで思い切った走りはできなかったそうです。
結果としては17番手でフィニッシュ。不完全燃焼な部分もあったそうですが、次戦に向けたセットアップの方向性はかなり明確になってきているとのことです!
次戦以降の菅原陸選手の走りにも、ぜひご注目ください!以上、「全日本ロードレース選手権 開幕戦 もてぎ2&4レース」レポートでした!次のレースもどうぞお楽しみに!応援のほどどうぞよろしくお願いいたします!
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それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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