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    三陽工業本社近辺の#お散歩日記!

    2026.4.6

    こんにちは、リカです!

    本日はリカの第1095投をお届けします。

    突然ですが皆さん!普段、お散歩ってされますか?最近は気温も高いので、積極的に外に出て散歩に行く方は少ないのかなとは思うのですが、リカは意外とこの時期の夜の時間帯に散歩へ行くのが好きだったりするんですよね~♪日中は暑くて仕方ないのですが、夜は夜風が気持ちよくて日焼けの心配もないので、軽い運動がてらよくお散歩に行っています。

    最近だと明石公園に行きました!展望台から明石海峡大橋が見えるので、夜風にあたりながら好きな音楽を聴いて、とってもいいリフレッシュとなりました✨

    ちなみに、三陽工業本社周辺も素敵なお散歩コースなんですよ(^^♪なので今回は本社建屋紹介も含めて、三陽工業のお散歩日記をご紹介していこうと思います。ぜひ最後までご覧ください!

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    ■地域のランドマーク的存在!さよりん社屋

    まず初めに、三陽工業の本社建屋をご紹介していこうと思います!三陽工業の本社は「兵庫県明石市大久保町江井島1388番地」にあるのですが、建屋のデザインがとってもユニークで、近くにお住いの方からもランドマーク的存在として親しまれているんです。

    そんな三陽工業本社建屋のデザインがこちら!

    壁面には三陽工業のマスコットキャラクターであるさよりんが大きく描かれており、インパクト抜群✨本社の最寄りはJR大久保駅になるのですが、魚住駅に向かう電車の中からもこのユニークな建屋を見ることができます。

    また隣の建物の壁面には…↓

    なんとさよりーぬが描かれているんですよ!この建物を見た方がSNSでポストしてくれることもあり、会社の認知度アップにも繋がっています。

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    ■このデザインにしたきっかけ

    現在使用している本社建屋は、元々所有していた建物ではなく会社の規模拡大に伴って拠点を移す際に別会社から買い取ったものなんです。当時の建物の壁面には以前所有していた会社の看板が付いていたので、それを取り外す必要がありました。その際に井上社長から「せっかくなら誰もがやったことのない『世界初の面白い社屋』にしよう」と提案があり、このユニークな壁面デザインに至ったというわけです!

    実はこのデザインを考えたのは、広報課のかがっちさんなんですよ✨建物の形が顔にしか見えなかったということで「企業キャラクターを作り、その顔を社屋にしたらどうか」という案があがりました。結果的にその案が採用され世界に1つしかない企業キャラクターをデザインした建屋が完成しました。

    社屋完成後には、企業キャラクターの名前を三陽工業広報ブログで公募して、「さよりん」という名前に決定したんですよ( *´艸`)

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    ■逆さ富士ならぬ逆ささよりん!?

    お散歩する季節や時間帯によって、違った楽しみ方ができるのがリカのお気に入りポイントです!例えば…

    本社周辺は田んぼに囲まれているので、5月6月の時期にお散歩してみると田んぼに水が張られて“逆さ富士”ならぬ“逆ささよりん”が見れちゃうんです!
    この写真の様に天気が良い日であれば、水面に空の様子が映し出されてまさに絶景!カメラが趣味の皆さんにも、ぜひ訪れていただければなと思います。

    自然豊かで空も広―く見渡すことができるので、ちょっとお散歩するだけでも気分がスッキリしてきますよ!リカはお昼休憩の時にもフラッと散歩しに行ったりするので、暑さが和らいできたらまた再開しようかな~と思っております(^^♪もし激レアな逆ささよりんを見れた方は、ぜひこのnoteのコメントなどで教えてください!

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    ■本社周辺お散歩コースのあれこれ

    続いては、建屋周辺にどんなものがあるのかご紹介していきたいと思います。

    ① 皿池

    まず初めにご紹介するのが、三陽工業本社建屋の目の前にある「皿池」です。実はこの皿池、兵庫県の農業用ため池の中で一番大きな池なのだそう!
    なんと甲子園球場の3倍以上の大きさがあるのだとか( ゚Д゚)思っていたよりも大きくて、リカもビックリです(笑)

    ちなみに、兵庫県は日本一ため池が多い県なのだそう。その数なんと4万カ所以上…!!特に淡路島や播磨地域には江戸時代からのため池が多く、農業用水を確保するためにこれほどのため池が作られてきたそうです。三陽工業の前にある皿池も、実は歴史のあるうちの一つなのでしょうか。詳しい方がいらっしゃれば教えてほしいです!

    ・こんな写真も撮れちゃいます!

    実はこの皿池、カメラを持ってお散歩に行くとこんな素敵な写真を撮ることができちゃいます!

    鳥がたくさんいて、写真の練習にも持ってこいな場所ですよね!また何年か前には、この皿池周辺にヤギがいたこともあるのだとか”(-“”-)”
    なぜため池にヤギがいるのかは謎ですが、リカもまた今度探しに行ってみようと思います。

    ② 田んぼ

    続いてご紹介するのは、なんだか懐かしい気持ちになる建屋周辺の田んぼ景色です!

    先ほどお見せした逆ささよりんの写真とは打って変わって、こちらは青々と茂った様子の風景となっております。本当に四季折々の風景が楽しめるので、どの時期に来ても楽しい散歩コースです。

    三陽工業の本社への入り口は皿池側になるので、さよりん社屋をご覧になりたい方は裏側に回ってくださいね!電線や高い建物が周辺に無いので、とても解放感を感じながら歩くことができるのもリカのお気に入りポイントです。小さなお子様と一緒に散歩しても楽しめると思うので、是非近くまで遊びに来てください!

    ③ 江井島海岸

    三陽工業からは歩いて約30分となってしまうのですが、明石海峡大橋や淡路島を一望することができる海岸もあるんですよ!今の時期にはピッタリかもしれませんね♪

    この江井島海岸は、山陽電鉄江井ヶ島駅の近くにある海岸です。海辺付近にはヤシの木が立ち並んでいて、南国気分を味わえちゃいます🏝️🍍海水浴だけでなくバーベキューも出来るみたいなので、ぜひ穴場スポットとして足を運んでみてはいかがでしょうか( *´艸`)

    リカは昨年夏らしいことがあまりできなかったので、今年は海でバーベキューをしたり、花火をしたり、夏だからできる思い出をたくさん作りたいです。夏になると兵庫県内の各所で花火大会が行われたりしているので、かわいい浴衣を着て遊びに行くのも楽しそうですよね♪この時期は日差しも強く、長時間歩くと体調が悪くなったりするので、朝の涼しい時間帯や陽が落ちてからなど充分対策を取ってお出かけしてください!

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    ■まとめ

    以上、リカの散歩日記でした!最近は暑くてあまりお散歩が出来ていないのですが、また涼しくなってきたら本社建屋の裏を歩いてみようかなと思います。秋になれば稲穂が黄金色に輝き、夕焼けがとっても綺麗なのでよりさよりん社屋がとても映えるんです( *´艸`)

    一眼レフカメラの練習も兼ねてたくさん写真を撮ってきたいな~とも思っているので、またこのnoteでもご紹介させてください。また、本社周辺に散歩に来られた際にはぜひエントランス・社屋見学会にもご参加いただければなと思います。エントランスには、実際のレースでも使用されていたバイクや、三陽工業の研磨職人さん達がその高い技術を使ってピカピカに磨き上げた世界に1つしかない「ピカピカバイク」など、面白い展示物がたくさん飾られておりますので是非遊びに来ていただけると嬉しいです!実際にバイクに跨って記念撮影も可能ですので、お散歩や旅の思い出にしていただければなと思います。

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    本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
    それでは今日はこのあたりで。
    ほなね~、リカでした!

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