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JRR:PRE-TEST Round ZERO
2026.3.24
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1091投をお届けします。
本日は、バイク好きの皆さんにはお待ちかね、そしてモータースポーツに詳しくない方にも“へえ~!”と思っていただけるような、全日本ロードレース選手権のお話をしていきたいと思います!

2026年の全日本ロードレース選手権(JRR)は、4月4日(土)に開幕!
舞台は栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」。
春の訪れとともに、全国のライダーたちが再び集い、今年も熱いバトルが幕を開けます。
リカも今からワクワクが止まりません♪ところで皆さん“PRE-TEST Round ZERO(ラウンドゼロ)”というイベントがあるのをご存知でしょうか?
実はこれ、昨年からスタートした取り組みで、今年も3月25日・26日の2日間で開催されています。
名前の通り開幕戦の“さらに前”に行われるテスト走行のような位置づけなのですが、単なるテストにとどまらず、レースファンにとってはシーズン前の空気をいち早く感じられる貴重なイベントでもあるんです。
広報課として現地での撮影は行えていないのですが、通常のレースとはまた違った雰囲気の走りが見れたりして、ちょっと特別感のある2日間なのだとか( *´艸`)特に“Round ZERO”は、参戦チームが今年のマシンの状態を確認したり、新しいセッティングを試したり、開幕に向けて最終チェックを行う場でもあります。
だからこそ、シーズンが始まる前ならではの表情や、公式戦では見られない試走の姿も見られるんですよね。
レースファンの方はもちろん、普段はあまりサーキットに足を運ばない方でも楽しめる内容になっているようです。
今日はそんな“PRE-TEST Round ZERO”の概要や、いよいよ始まる全日本ロードレース選手権2026シーズンについてなど、たっぷりとご紹介していきたいと思います☆彡
気になるポイントを、リカ目線でぎゅっとまとめてお届けしてまいりますので、どうぞ最後までお付き合いください~!!.
PRE-TEST “Round ZERO”の詳細

さてさて、ここからは “PRE-TEST Round ZERO” を、さらに深掘りしてご紹介していきたいと思います!
“PRE-TEST Round ZERO”とは、全日本ロードレース選手権の開幕直前に行われる公開テストイベントのことで、2026年は 3月25日(水)・26日(木)にモビリティリゾートもてぎで開催されます。開催クラスはJSB1000/ST1000/ST600/J-GP3の主要4クラス!
どのクラスもまた違った楽しみがあってワクワクですよね( *´艸`)♡
2026年のスケジュールを見ると、午前・午後で各クラス2本ずつ、
計8本の走行が組まれていて、J-GP3から順番に走行がスタートします。
レースさながらのスピード感のある走行を、丸一日かけてたっぷり堪能できちゃう流れです!
そしてお昼には ピットウォーク も開催!.
・ピットウォークとは?
“PRE-TEST Round ZERO”に参加するなら、
ぜひ楽しみにしてほしいのが ピットウォーク!2026年のRound ZEROでも お昼の時間帯にピットウォークが開催されており、参加者はピットエリアに自由に入って、ライダーやチームの様子を間近で見られるようになっていました。
🏍️ピットウォークで楽しめること
•ライダーと間近で会えるチャンス!
テストということもあり、比較的ゆとりのあるピットが多く、
写真が撮れたりサインをもらえたりすることも。•マシンのディテールをじっくり観察できる
レース本番ではなかなか見られない距離感でマシンを見られるのが嬉しいポイント。•チームスタッフの動きが見られる
本番前ならではの微調整や準備の様子が見られるのはPRE-TESTだけ!•集合写真の撮影シーンも見学可能(年によっては実施)
2025年は集合写真撮影の様子も見られたとのことで、2026年も同様の雰囲気が期待できます。
ライダーのリラックスした表情が見られたり、マシンを近くで観察できたりと、ファンにはたまらない時間です。しかもなんとこの“Round ZERO”、
もてぎ2&4レースの観戦券があれば入場無料なんです!
開幕戦を見に行く予定の方なら、そのままテストまで楽しめるという太っ腹仕様…。(※当日の駐車料金は別途必要とのことです)
さらに、普段のレースより混雑が少ないので、ゆったり観戦したり写真を撮ったりするには絶好のチャンスなんですよね。
実際に現地に行った方の声でも、
「まだ始まってないのに、すでに開幕したようなワクワク感!」
「通常レースより近い距離で見られた」
という意見が多い、と紹介されていました!!テストとはいえ、トップライダーが本気でアタックする場面もありますし、タイムアタックのように緊張感が走る瞬間もあるんですよね。
こんな感じで、“PRE-TEST Round ZERO”は
「テストだけど、ただのテストじゃない!」
そんな魅力がぎゅっと詰まったイベントです♪
開幕戦を前にした“空気の張りつめ方”も感じられますし、ゆったり観戦できるのも嬉しいポイント。
KRP三陽工業&RS-ITOHの走りにも、ぜひぜひ注目していただけると嬉しいです…!.
全日本ロードレース選手権とは

続きまして、改めて全日本ロードレース選手権についてご紹介させていただきます!
全日本ロードレース選手権(JRR)は、日本国内で行われる 最高峰のバイクロードレースシリーズ です。
MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が主催する公式選手権で、JSB1000やST1000、ST600、J-GP3といったクラスごとに、国内トップライダーたちが年間チャンピオンをかけて戦います。
マシンの性能を極限まで引き出す技術、ライダーの卓越したスキル、そしてサーキットごとに違う個性が組み合わさり、毎戦ドラマが生まれる……そんな魅力たっぷりのレースです。
2026年は、4クラス合計84名のライダーが年間エントリーしており、まさに“日本のトップが集結するシリーズ”となっています。
モビリティリゾートもてぎ、スポーツランドSUGO、鈴鹿サーキットといった名門コースが舞台となり、毎年多くのファンがサーキットに足を運ぶ国内屈指の人気シリーズなんですよ。2026年シーズンは、MFJによる公式発表で 全7戦 が予定されています。
開幕は例年通り「もてぎ2&4レース」内でのJSB1000戦からスタートしますので要チェックです!.
まとめ
以上、「全日本ロードレース選手権 PRE-TEST “Round ZERO”」のご紹介でした!
今年のJRRは、一体どんな熱い戦いが見られるのでしょうか。
想像するだけでも胸が高鳴りますよね!そして2026年シーズンは、新体制づくしのとってもワクワクする年。
JSB1000クラスでは 菅原陸選手を新たに起用。
さらに、鈴鹿8時間耐久ロードレース(フォーミュラEWC)には、昨年に続いて 佐野優人選手・佐野勝人選手を継続起用し、そこへ 菅原選手が加わる新しいラインナップで参戦します。
今年こそチーム最高順位を狙って、さらに力強いレースを見せてくれるはず…!加えて、2026年は
南海部品 × RS-ITOH × 三陽工業 のトリプルタッグが実現。
新体制 「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」 として、全日本ロードレース選手権へ参戦します!
まさに“新しいこと尽くし”のシーズン。
これまでにない挑戦が続く一年になりそうです。
レースが始まり次第、また現地の様子や結果など、しっかりレポートしていきますので、どうぞお楽しみに!.
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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