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三陽工業広報課、寺社仏閣巡り!
2026.1.15
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1073投をお届けします。
今日のnoteはちょっと一息回。久しぶりに広報課メンバーの“寺社仏閣巡り”をお届けしようと思います!
年末年始って、普段の忙しさから少し離れて、心をリセットできる特別な時間ですよね~!皆さんはどんな過ごし方をされましたか?初詣に行った方も多いのではないでしょうか。
リカたち広報メンバーも、休業期間を利用してそれぞれの地元や旅先で寺社仏閣を訪れてきました。休み明けにはおみくじを引いたかなどの話もしましたが、やっぱりみんな地元が違うので、参拝した場所もバラバラ、雰囲気もさまざまでした!そんな“広報目線”での寺社仏閣巡りを、今回はまとめてご紹介していきたいと思います(#^^#)
それぞれの歴史やエピソードを交えながら、写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までお楽しみくださいね✨
寺社仏閣巡りがお好きな方はもちろん、次のお出かけ先を探している方も参考にしていただけると嬉しいです♪♪
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■扇田神明社(秋田県)
さて、最初にご紹介するのは秋田県大館市にある「扇田神明社」です!

こちらの扇田神明社は扇田町の東端に位置しており、元々は長岡城の下にあったのだそう。
この神社は、創立の正確な記録はないものの、約800年前には存在していたと考えられているとっても歴史ある場所なんです。境内には古い杉が立ち並んでおり、雪が積もるとまた違った風景が楽しめます。

写真を見ても分かる通り、冬の東北らしい静けさと荘厳さが漂っていますよね!
御祭神は、太陽の神様である天照皇大神をはじめ、大市姫神や応神天皇、宇迦之御魂神、八頭龍神の神々です。
神社の紋は「五本骨日の丸扇紋」。これは秋田佐竹家の家紋で、格式の高い紋章なんですよ!この扇田神明社は昔から地域の有力者に深く関わってきており、最初は安東氏の祈願所で「檜扇紋」を使っていましたが、後に佐竹藩主が訪れ、境内の水を気に入り、休憩所にしたことから、佐竹家の家紋「五本骨日の丸扇紋」を使うことが許されたそうです。以来、藩主から祭祀料や灯籠の奉納が続いてきたのだとか。
戊辰戦争で一度焼失したものの、京の宮大工によって再建され、現在の美しい社殿が完成しました。今も地域の人々に愛され続けています。
そんな扇田神明社を訪れたのは、広報メンバーのかがっちさん✨
年末年始、雪がしんしんと降る中でのお参りは、まさに冬の風情そのもの。しかも引いたおみくじは…なんと大吉!新しい一年のスタートに最高の運勢を引き当てるなんて、これはもう幸先が良すぎますよね( *´艸`)

秋田方面に行く機会があれば、ぜひ候補に入れてみてください!雪景色の中での参拝は、忘れられない体験になること間違いなしです♪♪
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■鹿嶋神社(兵庫県)
次にご紹介するのは、兵庫県高砂市にある「鹿嶋神社(かしまじんじゃ)」です!地元では“鹿嶋さん”の愛称で親しまれている、歴史とご利益にあふれた神社なんですよ♪
鹿嶋神社の始まりは奈良時代。聖武天皇の国分寺創建に合わせて、その鎮守社として祀られたのが起源と伝わっています。戦国時代には羽柴秀吉の攻撃から奇跡的に守られ、江戸時代には姫路藩主による復興や奉納が続いたのだとか…たくさんの歴史が詰まった神社です。
御祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)と経津主命(ふつぬしのみこと)の二柱。武神・軍神として知られ、勝運や仕事運、合格祈願などのご利益があるほか、「一願成就」の神様としても有名なんですよ!ひとつの願いを心から祈って真剣にお参りすれば、その願いが叶うといわれています。受験生の皆さんも良く訪れている神社ですよね。
また境内の見どころもたくさんあるんですよ!まず目を引くのは大鳥居。高さ26メートル、幅35メートルとかなりの大きさがあります。そして、独特の「ご神殿廻り」も面白いんです。竹棒を持って本殿裏を年齢の数(数え年)だけぐるぐる回りながら願掛けするという、ちょっとユニークなお参り方法となっております。さらに、撫り願い石や撫りダルマ様を撫でて願いを込める箇所もあり、参拝の楽しみがいっぱいです。お友達とこういった神社を巡ってみるのも楽しいですよね♪
そんな鹿嶋神社を訪れたのは、広報メンバーのえぐっちさん!年末年始の寒さの中、しっかりと一願成就を願ったそうですよ!えぐっちさんはよくこちらの鹿嶋神社に参拝されているそうです!いつもどんなことをお願いしているのか気になりますね( *´艸`)
兵庫方面に行く機会があれば、ぜひ“鹿嶋さん”で願掛け体験をしてみてください。歴史やちょっとユニークな参拝スタイルが詰まった鹿嶋神社。きっと、えぐっちさんのように心に残るひとときになるはずです♪
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■鈴虫寺(京都府)
最後にご紹介するのは、京都の嵐山近くにある「鈴虫寺」こと妙徳山 華厳寺(けごんじ)です!名前の通り、ここは一年中鈴虫の音色が聞けるお寺として全国的に有名なんですよ。

鈴虫寺の歴史は古く、創建は江戸時代中期の1723年。学僧・鳳潭(ほうたん)上人によって華厳宗の寺として開かれ、その後臨済宗に改宗されました。鈴虫寺で鈴虫を一年中鳴かせる取り組みを始めたのは、戦後の混乱期で人々の心が荒れていた時代に、鈴虫の音を通して参拝者が心を癒し、平穏を取り戻す場を提供したいという強い思いからだったそうです。そうして約28年もの研究を経て、温度・湿度管理・繁殖方法などを工夫し、一年中鳴く鈴虫飼育を実現しました。鈴虫の音を聞きながら説法を聞けるのはまさにここだけですよね。
見どころはたくさんありますが、一番はやっぱり鈴虫説法!本堂で住職さんがユーモアたっぷりに人生のヒントを語ってくれる説法を、鈴虫の音色に包まれながら聞く時間は格別です。お茶とお菓子もいただけるので、心も体もほっとひと息つけますよ~。今回鈴虫寺に参拝に行ったのはいどっち。年末に足を運んだみたいですが、着いた時から行列ができており驚いたそうです!駐車場の車のナンバープレートを見ても、遠方から来られている方が非常に多かったのだとか…やっぱりかなりの人気ですね(^^)/
本堂には3000匹の鈴虫が飼育されており、とっても綺麗な音色を聞くことができたみたいですよ!リカも機会があれば行ってみたいなぁ…
そして、鈴虫寺といえば幸福地蔵(てくてく地蔵)!こちらは、わらじを履いたお地蔵さまで、このお地蔵さまは「一願成就」の神様として有名なんです!お願いごとはひとつだけ。お守りを持って、住所と名前を唱えて一つだけ叶えたいことをお願いすると、お地蔵さまが歩いて叶えに来てくれるんだとか。恋愛成就や良縁、健康、開運など、願いを込める人が全国から訪れています。
さらに、庭園も見逃せません。四季折々の景色が楽しめるので、新緑や紅葉、雪化粧の季節に訪れると、心が洗われるような時間を過ごせます。

嵐山も近くにありますし、京都に行くならぜひ鈴虫寺は行っておきたいですね!説法を聞いて笑顔になり、鈴虫の音に耳を澄ませ、幸福地蔵に願いを込める…そんなひとときは、きっと忘れられない思い出になるはず♪
リカも京都に行くときは鈴虫寺に行ってみようと思います。
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■まとめ
以上、広報寺社仏閣巡りレポートでした!
年末年始に訪れた場所を振り返ると、それぞれの神社やお寺に歴史や魅力が詰まっていて、リカも書きながら勉強になりました!
読んでくださった皆さんとって、次のお出かけ先の参考になれば嬉しいです♪
また機会があれば、広報メンバーの寺社仏閣巡りをお届けできればと思います。
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本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
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