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メディア掲載情報:【工場管理】に掲載されました!
2026.1.22
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1075投をお届けします。
今日はメディア掲載情報をお届けしたいと思います♪
この度なんと!三陽工業 GT製造部 部長代理 兼 玉津研磨第2工場 工場長の坂本さんが、【工場管理】という雑誌に掲載されました~✨
坂本さんに関する記事は2回目ということもあり、広報としても掲載を非常に楽しみにしていました(*´▽`*)
しかも前回坂本さんに関する内容が掲載されてから、1年以内に掲載に至ったということが、嬉しさを倍増させています☆彡
今回は、改めてになりますが坂本さんのご紹介と、これまでの歩み、工場長としての今後の展望などを詳しくお話していきますね!!
この記事を通じて、三陽工業が大切にしている「人の力」「ものづくりの奥深さ」、そして坂本さんの熱い想いを感じていただけると思うので、気になった方はぜひ本誌をご確認いただけると嬉しいです。
それでは本日も最後までお付き合いください!
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■今回の掲載について

今回、坂本さんが登場したのは、日刊工業新聞社が発行する月刊誌で、製造業の現場改善に特化した国内唯一の専門雑誌【工場管理】の『拝聴ニッポンの工場長』という連載コーナーです。
まず簡単に工場管理についてご説明させていただきますね!
今回坂本さんが掲載された【工場管理】は、毎月発行されていて、経営者や現場リーダー、監督者など、ものづくりに関わる幅広い層に読まれている雑誌です。
製造業に携わる方なら耳にしたことがある人も多いかと思いますが、この雑誌を読むだけで本当に製造業に関する様々なことが分かっちゃいます☆
誌面では、品質・コスト・納期といった製造業の三大テーマに応えるための改善技法や、生産システム、経営管理のノウハウが、実際の現場事例とともに紹介されています。
最近では、ロボット導入やIoT・AI活用、人手不足解決のための採用戦略など、時代に合わせたテーマも取り上げられていて、まさに“現場の教科書”といえる存在です。
そんな専門誌に、三陽工業の坂本さんが登場するというのは本当に誇らしいこと!!
坂本さんの記事では、「目指すは85歳まで現役 職人型リーダーとして日本一の研磨集団をつくり上げる」というストーリーが描かれています。
単なる工場紹介にとどまらず、坂本さんのキャリア、研磨という仕事の奥深さ、そして工場長としてのリーダーシップや未来へのビジョンまで、読み応えたっぷりの内容です。坂本さんの研磨にかける情熱も感じられると共に、坂本さんの喋り口調で文章化されているので、実際に会って話を聞いているような感覚で読むことが出来ます!
お写真もたくさん掲載いただいているので、製造業にご興味のある方や研磨についてもっと知ってみたい方など、広報としても、ぜひ多くの方に読んでいただきたい内容です!
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■坂本さんってどんな人?

冒頭でも記載しましたが、現在坂本さんは三陽工業のGT製造部の部長代理であり、玉津研磨第2工場の工場長も務めておられる人物!
社内でも“研磨の神”と称されるくらい、研磨に対する情熱も技術も高い坂本さんですが、でも、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
今でこそ仲間とともにチームを率いる存在ですが、もともとは「俺は研磨だけがしたい!」と語る一匹狼の職人だったそうです。
周囲のことには目もくれず、ただ自分の腕を磨くことに全力を注ぐ…そんな姿は、今の坂本さんからは想像できないかもしれません…
しかし、それもすべて研磨に対する情熱が誰よりも強かったからこそだと、リカは思います!!!
記事では、坂本さんが研磨に出会う前のお話や、なぜ研磨職人になったのかなど、これまでの歩みが詳しく紹介されています。今までnoteでも紹介してきていなかった坂本さんの面白い(?)過去も知れちゃうので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね( *´艸`)
リカが思う坂本さんのすごいところは、研磨に対する探究心です。
これまで数えきれないほどの製品を研磨し、技術を高めてきたにもかかわらず、坂本さんはいつも「自分はまだまだだ!」と話します。
「どうすればもっと美しく仕上げられるか」「どうすれば精度を高められるか」――その答えを求めて、日々挑戦を続ける姿は、まさに“職人”そのもの。とってもかっこいいですよね!!
ちなみに、坂本さんが工場長を務める玉津研磨第2工場では、個人のお客様からの依頼にも対応しています。これまでにはヤカンや鉄板など、思い出の品をピッカピカに磨き上げてきた実績もあるんです。
「大切なものをもう一度輝かせたい」という方は、ぜひ問い合わせページから相談してみてください♪
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■工場長としての転機は?
もともと一匹狼タイプだった坂本さんにとって大きな転機となったのは、高砂事業所の所長就任の打診でした。
これまで研磨だけをやってきた坂本さんからしてみると、所長の仕事は書類作業や人の管理など、研磨とは正反対の世界。なので、最初は当然嫌だという気持ちが強かったそうです。
ところが、ある一言をきっかけに坂本さんの気持ちが大きく変わりました。覚悟を決めて1から学んでいく姿勢に、当時自分が全てサポートするつもりだった井上社長も驚きを隠せなかったそうです。
この時に「人は変われるんだ」と強く実感し、忘れられない出来事として井上社長もよくお話してくださいます。この所長に就任するという出来事が、坂本さんの人生観を180度変えたんですね!
今は「昔の自分に会ったらぶん殴る」と笑う坂本さんですが、研磨だけをやりたいと豪語していた過去の坂本さんがいたからこそ、人のいろいろな想いに寄り添うことが出来るのだなと記事を読んで感じました。
一匹狼から仲間とともに歩む職人型リーダーへと進化した坂本さんの歩みを、たくさんの人に知っていただけたら嬉しいです。
現在は、「あそこに任せとったら間違いない!」と言われる日本一の研磨職人集団づくりを目指し、若手育成やチーム力強化に注力されているんだとか!
失敗を隠さず共有し、全員で乗り越える風土をつくることを大切にしているそうです。そして、研磨の面白さを仲間と一緒にもっと探求していきたい…その想いを胸に、坂本さんは今も挑戦を続けています。
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■玉津研磨第2工場

坂本さんが工場長を務める“玉津研磨第2工場”は、「兵庫県神戸市西区玉津町今津602‐1」に所在する三陽工業の2つ目の研磨工場です。
もともとあった森友工場が手狭になってきたことによって、2019年にこの玉津研磨第2工場が設立されました。
この研磨工場では、バイク部品の研磨も一部行っておりますが、メインはブレード研磨なんですよ~!また先ほどもご紹介した通り、個人のお客様からの依頼にも答えています!
シャッターには大きく“研磨”の文字がデザインされており、とってもかっこいいんですよ~( *´艸`)
ぜひ近くにお越しの際はご覧いただけると嬉しいです♪
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■まとめ
今回の記事は、坂本さんの熱い想いがたっぷり詰まった内容になっています!
リカ自身も、今回の掲載を通じて坂本さんのこれまでの歩みや想いを知ることが出来ました。
坂本さんが掲げる目標は“日本一の研磨職人チーム”!そのために、失敗を隠さず共有し、全員で乗り越える風土を育てながら、研磨の面白さを仲間と一緒に探求し続けています。そして、85歳まで現役職人でいるという大きな夢も語ってくださいました!
ぜひ【工場管理】本誌で、坂本さんの言葉を直接読んでみてください!
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本日も最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは今日はこの辺りで。
ほなね~、リカでした!
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