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オートポリス レースレポ
2026.6.11
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1114投をお届けします。
本日は2026年5月30~31日にかけて大分県・オートポリスで開催された「全日本ロードレース選手権 第3戦」について、たっぷりまとめていきたいと思います!
雄大な自然に囲まれたオートポリスで行われた今大会。アップダウンの激しいテクニカルコースとも知られ、ライダーとマシンの総合力が試される一戦となりました。
例年9月に開催されていたオートポリス大会ですが、今年は5月へと開催時期が変更され、土日ともに天候に恵まれた大会となりました☀非常に強い日差しの中での開催となったようです。今回も広報課のかがっちさんが撮影・取材を担当され、土曜日の早朝に兵庫県を出発→現地入りしました。朝早くからお疲れ様でした(>_<)
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■オートポリスの特徴
ここで、オートポリスの魅力についても簡単にご紹介します。
オートポリスは大分県日田市にある九州唯一の国際規格レーシングサーキットです。阿蘇外輪山の北側、標高約900メートルの場所にあり、山々に囲まれた自然いっぱいの環境が特徴です。市街地から離れた立地というころもあり、観戦そのものが”特別な体験”になるのも魅力の一つです。
オートポリスのコースの長さは1周4.674km。右回りのコースで、カーブは全部で18か所あります。大きな特徴はアップダウンがとても激しいこと。また、直線だけではなくテクニカルなコーナーも多く、ライダーとマシンの総合力が試されるサーキットです。この起伏の多いコースは走るライダーにとってはとても難しく、スピードだけではなく繊細な操作や集中力も必要になるのだそう。
長い距離を走るうえにコーナーも多いことから、タイヤにかかる負担が大きく、「タイヤ泣かせのコース」と呼ばれることもあるのだとか。レースが進むにつれてマシンの状態やライダーの技量がはっきりと見えてくるのも、このサーキットならではの面白さですよね。
しかもこのオートポリスにはサーキット内に「さよりんブリッジ」が設置されています!ファイナルコーナー手前に設置されている看板で、2020年に登場しました。今ではサーキット内のひとつの目印として、観戦に来られた方からも親しまれるほどに。ご来場の際は是非「さよりんブリッジ」にも注目していただけると嬉しいです(^^♪

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■レースウィークの様子
オートポリスは山間部に位置するサーキットということもあり、季節や天候によってコンディションが大きく変わるのが特徴です。今回は土日ともに晴天で、日差しも強く、気温の高さが印象的なレースウィークとなりました。
その影響もあり、観戦エリアやパドックには多くのファンが集まり、レースだけではなくイベント全体がとても賑わっていたそうです。

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■来場者数の変化
現地で特に印象的だったのが来場者数の変化だそうです。入場ゲートやパドック、コースサイドの雰囲気からも、昨年と比べて観客が増えている様子が感じられたそうです。
実際の来場者数は
・昨年:約8600人
・今年:約1万1400人
と約2800人増加していたとのこと・・・!!数字から見ても、少しずつレースへの注目度が高まっていることが分かります。この流れが、今後さらに大きな盛り上がりにつながってほしいです。

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■KRP三陽工業&RS-ITOH (JSB1000)
JSB1000クラスでは、チームにとって厳しい状況の中での参戦となりました。
今シーズン参戦中の菅原陸選手がSUGO大会テストでの転倒により負傷し欠場。さらに代役として出場予定だった佐野勝人選手もオートポリステストで負傷し、ダブルでアクシデントが重なる事態に・・・。
そんな中、SUGO大会に引き続き、柳川明選手が出場することとなりました。厳しい状況下ではありましたが、決勝レース1・2ともに着実にポイントを獲得!柳川選手自身も「楽しく走ることができた」と振り返っており、チームとしても前向きな結果となりました。経験豊富な柳川選手の走りが、チームにとって大きな支えになった一戦になったと思います。

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■NANKAI&三陽工業&RS-ITOH (ST 1000)
続いてST1000クラスです。
佐野優人選手にとっては、2026年シーズン2戦目のレース。前戦からの流れの中で、走行感覚にも手応えを感じながら決勝へ臨みました。しかし、決勝序盤、前車を攻略しようとしたタイミングで転倒。
惜しくもリタイアロいう結果になりました。悔しさの残る展開ではありましたが、本人としては今回の走行を通してマシンへの理解が大きく深まったとのこと。今後につながる収穫のあるレースだったと振り返っています。

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■会場の盛り上がり
今回のオートポリス大会では、三陽工業からもさよりんが駆け付けました!ピットウィークやステージイベントにも登場し、来場された方々と一緒に大会を盛り上げる存在に✨写真を撮ってくださった皆様、ありがとうございました!こうした交流も、現地観戦のならではの魅力も一つですよね。

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■まとめ
以上、全日本ロードレース選手権 第3戦 オートポリス大会のレポートでした!
チームとしてはライダー負傷による急遽の体制変更、厳しい状況の中でのレースという難しさもありましたが、その中でも着実に結果を残し、それぞれが次につながる手応えを得ることができた一戦だったと感じます!この経験をしっかりと次につなげていきたいと思います!
そして次回はいよいよ真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」です🔥
一年の中でも特に注目度の高いビッグイベントになります。
現地で観戦して初めてしる感動もありますし、喜びもあります。是非サーキットに足を運んでくださると嬉しいです☺.
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした。
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