-
本社エントランス紹介~菅原陸選手のバイクが期間限定で登場!~
2026.3.5
こんにちは、リカです!
本日はリカの第1087投をお届けします。
今日は、三陽工業の本社エントランスをご紹介していきたいと思います!
普段からお客様や本社メンバーを迎える場所ですが、実はこの前までいつもとは雰囲気の違った仕様になっていました( *´艸`)
というのも、KRP三陽工業&RS-ITOHの2026年体制発表会が終わってから3月4日まで、エントランスに菅原陸選手のバイクが展示されていたんです
普段も過去の8耐マシンと、通称“ピカピカバイク”の2台が並んでいるのですが、そこに菅原選手のマシンが加わることで、エントランス全体の存在感がぐっと増していましたよ!!バイクが3台並んだ光景は、まさに圧巻!
鮮やかなカラーリングやディテールが目を引き、ただそこに置いてあるだけで「おおっ!」と思わず足を止めたくなる迫力でした。モータースポーツに詳しい方はもちろん、そうでない方でもワクワクするような展示だったと思います。期間限定の展示ということもあり、実際に見られた方は、本社勤務のメンバーや来社された皆さま、そして近くの営業所の方々など、限られた人だけだったかと思います。
そこで今回は、当時の様子を写真と一緒にたっぷりご紹介✨
菅原選手のバイクだけでなく、後の2つのバイクや2月のブラックボードデザインにも触れていきますよ(^^)/♪
三陽工業ならではなエントランスの魅力をたっぷりお伝えできればと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです♪.
期間限定展示~JSB1000クラスマシン~

では早速、本社エントランスに期間限定で展示されていた菅原陸選手のバイクをご紹介していきたいと思います!
こちらのバイクは、今年の全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス で実際に使用されるレーシングマシンです。
2月13日に西明石ホテルキャッスルプラザで開催された体制発表会でも展示されており、式の途中に行われたバイクエンジンサウンドショーでも使用されていた、まさに本物の一台☆彡体制発表会では多くの参列者の皆さまが間近でご覧になっていましたが、本社エントランスに展示されていた期間は、さらに近くで見ることができる貴重なタイミングでした!
普段、JSB1000クラスのマシンをこんな距離でじっくり見られる機会って、なかなかありませんよね。レース会場でも、ここまでの距離感で観察するのは難しいので、モータースポーツファンの皆さんにとってはかなり嬉しい展示だったのではないでしょうか( *´艸`)
実際に本社勤務の社員の皆さんも、この期間中は展示の前で足を止めてじっくり眺めたり、写真を撮ったりと、それぞれに楽しんでいた様子でした。体制発表会へ参加していなかった社員の方々にとっても、実物を見られる良い機会だったなと思います✨この期間は、来客の皆さまからもバイクに関して声をかけていただくことが多く、いつもとは少し違う雰囲気のエントランスを楽しんでいただけたのかなと感じました。
普段、井上社長の来客対応をしている広報メンバーにとっても、社長室へご案内するまでの会話のきっかけにもなり、ほんのりコミュニケーションが広がる空間になっていました。ちなみに、この菅原選手のバイクには……↓

こんな感じで、菅原陸選手の名前ステッカー が貼られているんです!!
さらに、バイクの正面をよ~く見てみると……↓
タイヤのすぐ上の部分にさよりんの目がついているんです!!
このユニークで可愛いデザイン、実は NANKAI&三陽工業 RS-ITOHで使用される Honda CBR1000RR-R にもついています(#^^#)KRP三陽工業&RS-ITOHの車体は“緑”。
NANKAI&三陽工業 RS-ITOHの車体は“黄色”。このカラーの違いから、それぞれ
さよぐりん号(緑)・さよりん号(黄)
という愛称がついているんですよ♪
どちらも存在感バツグンのカラーリングなので、今年のレースではぜひ2台とも注目していただけると嬉しいです☆彡.
10R/ピカピカバイク
菅原選手の期間限定バイクもとても魅力的ですが、三陽工業本社エントランスといえば外せない存在がもう2台あります!
それが、実際に鈴鹿8時間耐久ロードレースで使用された 「10R」 と、三陽工業の研磨技術を惜しみなく注ぎ込んだ 通称「ピカピカバイク」 です!!
・10R
こちらの「10R」は、毎年7月末に鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権」で実際に走ったマシンです!
“夏の祭典”として有名なこのレースに、三陽工業は2017年から挑戦しており、この10Rは 2018年に使用されました。展示されているバイクを見てもらうと、カウルやタイヤまわりに黒いものが付着しているのですが…
これは「タイヤカス」と呼ばれるもので、レース中の激しい走行で摩耗したタイヤの破片が固まったものなんですよ!
こういった痕跡を見るだけでもレースの臨場感があり、より気分も高まりますよね!こちらのバイクには跨って写真撮影も可能なので、ぜひエントランス見学会に応募して、思い出の一つにしていただけると嬉しいです♪
皆さんも三陽工業に来られた際には、是非細かいところまでじっくり見てみてくださいね~(^^♪・ピカピカバイク
そしてもう一台の人気者が、この 「ピカピカバイク」。
三陽工業の研磨職人さんたちが、磨けるすべてのパーツを徹底的に磨き上げた“世界にひとつだけ”の特別なバイクですベース車両は、Kawasakiから発売されている250ccクラスのスポーツモデル「Ninja250」。
もともとスタイリッシュなバイクですが、全身が鏡のように輝いていることで、そのかっこよさが何倍にも引き立っています!
見る角度によってキラッと反射する光が変わるので、つい何度も周りを歩いて見てしまいたくなる一台です。研磨で磨いているので、公道で走らせることはできませんが、走っていなくてもかっこいいのは間違いなし!!
三陽工業公式YouTubeチャンネル「かがっチャンネル」では、このバイクを実際に磨いた研磨職人さんのインタビュー動画も公開されています。
研磨作業の裏話や、どんな想いで磨き上げたのかなど、ここでしか聞けない話が盛りだくさんです!間違いなく世界に1つしかない特別なバイクなので、本社に来られた際にはゆっくり時間をかけて鑑賞してみてくださいね♪
.
2月のブラックボード
続きましてご紹介するのは、エントランス横の ブラックボードコーナー!
ここでは毎月デザインを変えながら、その月の予定や記念日などをお知らせしています。2月といえば…やっぱり バレンタイン!!
ということで、今月のブラックボードはハートや贈り物をモチーフにした、温かみのあるバレンタイン仕様になっています。
ぱっと見た瞬間に気分がふわっと明るくなる、かわいらしいデザインです✨
そしてブラックボードには毎回、ペーパークラフトで作られた さよりーんズ が登場!
磁石でぺたっと貼り付けられているのですが、これがまたすごく華やかで、季節感を出すのに一役買ってくれているんです( *´艸`)
本社に来られる際は、ぜひエントランスの展示物と合わせて、このブラックボードもチェックしてみてください♪
デザインを見て季節を感じたり、さよりーんズを探したり…ちょっとした楽しみにしてもらえると嬉しいです☆彡.
まとめ
以上、三陽工業本社エントランス紹介~期間限定編~でした!
今回は、菅原陸選手のバイク展示をはじめ、10R、ピカピカバイク、そして2月のブラックボードデザインなど…エントランスの魅力をぎゅっとお届けしてみました。
「実際に見てみたい!」という方は、ぜひ 社屋・エントランス見学会 にご応募くださいね☆彡
写真では伝えきれない迫力や雰囲気を、ぜひ間近で!!
また、新しい展示物が登場したり、期間限定の展示物が置かれた際には、これからもnoteで積極的にご紹介していく予定です。
ぜひ楽しみにしていてください!.
それでは今日はこのあたりで。
ほなね~、リカでした!
最新記事
-
GWにピッタリ!レンタルバイク制度
2025.4.30
-
KRP三陽工業&RS-ITOH 体制発表会~本番編~
2025.4.28
-
ライクアウィンドGP過去のレースの様子と三陽工業出場メンバーの様子
2025.4.25
-
ライクアウィンドGP2025のメインスポンサーになりました!
2025.4.23
-
KRP三陽工業&RS-ITOH 体制発表会~昨年の振り返り&準備編~
2025.4.21
-
姫路城駅伝に参加しました!~世界遺産を駆け抜ける三陽工業~
2025.4.18
-
立候補制度・表彰制度について
2025.4.16
-
広報課みなっちが日刊SPA!に掲載されました「
2025.4.14
-
三陽工業のHPをご紹介♪
2025.4.11

0